2009年10月31日土曜日

TG

毎週金曜日の17-19時はatrium(広場兼食堂みたいなところ)で無料のビールが振る舞われます。
Thanks God it's Fridayなので、ビールを飲むということのようです。
普段同じ授業を取っていないと会わない友達や、KWESTで一緒だった学年違いの友達などと、ビールを飲みながら近況報告をする場、と言ったところでしょうか。

先週はInterviewでChicagoに行っていたので出れませんでしたが、今日はちゃんと出席。

毎回ではないけれども、何かしらの催し物があります。今日は「ダンス部」のようなクラブの発表会でした。ちなみに先週は女装コンテストでした、見逃したのが残念。


学年で600人もいると、やっぱりいろんな人がいる訳で、ダンスのレベルも高い!みんないつ練習してるんだと思うくらい、ちゃんとやっています。でまた、自分の知り合いがステージに上がるということで、観客もものすごく盛り上がります。

ダンスの様子。1階だと全く見えないので、2階から見てました。






















17時開始で、結構みんな時間通りに来るのが驚き。大抵飲みに行く約束をして、時間通りに行くと誰もいないのがこの国の常識で、たとえば「9時にBARで」となると、9時半でもちょっと早めに来ちゃったかなとなります。Yes, it is America.


ビール飲み放題


ということで皆さん、 Have a good weekend!

2009年10月25日日曜日

Evanston Fall

さて、就職活動に明け暮れるexchange studentです。


夏から一気に冬になったかと思いきや、こちらにも秋というものがありました。
紅葉って、結構日本の特徴の一つかと勝手に思い込んでいましたが、こちらの紅葉もなかなかきれいです。

大学の図書館


大学の向かいにある教会

大学の中


大学の前の通り(my通学路)


写真をせっかく撮ったので共有してみました。

先週からこっちの日本人MBA生の方と一緒にシュウカツしてます。
1年生はSummer、2年生はFulltimeのオファーをゲットすべく毎週の様にシカゴのあちこちに出向いています。
Evanstonからは車だと早くて30分、電車だと60分くらい見なければ行けないので、なかなか大変です。
授業ももちろんあるし、ちょうど中間試験もあるし、学校のイベントもあるし、盛りだくさんです。

来月にはボストンキャリアフォーラムに参加します。
参加企業数が昨年の半分くらいになっていて、やはり例年に比べると企業の採用は控えめのようです。

またこの話題は後日アップする予定です。

それではまた。

Posted by Picasa

2009年10月7日水曜日

La Vie au ESSEC

Bonjour!  嶋見@ESSECです。

1か月ぶりの投稿になります・・ご無沙汰しててすみません。
派遣先でちゃんと頑張ってらっしゃる皆さまと違い、ごくふつ~に留学生活を楽しんでました(笑)

何しろ、寮生活がとても楽しいんです♪
初めての寮生活で、初めての一人暮らしなんですが、寮というのはとても不思議な空間で、他の人との境界線があるようでないような、一人暮らしなんですけど、留学生同士仲良くなってくるとすぐお友達の部屋に遊びに行ったりして、まるで家族や兄弟姉妹みたいな感じになってくるんです。一緒に夕飯を作ったり、シェアしたり・・ 同じ階に住んでるインド人の留学生がとても良い子で、時々インド料理をご馳走してくれたりします。次は私が日本料理を作ってあげる約束をしています ^^

あとくりちゃんのコメントにあったみたいに、毎週・毎日のように寮のどこかでPartyが行われてたり・・・他の留学生と仲良くなる良い機会なので、(毎回ではないですが)手料理を持参して参加してます。おかげでだいぶいろんな国籍の人と仲良くなりましたネ。インド・韓国・中国・台湾・アメリカ・ドイツ・コロンビア・アルゼンチン・スペイン・フランス・・本当にいろいろです。やっぱりこういう寮生活も留学の醍醐味のひとつですよね。中にはパリに住んでる留学生もいて、いいなぁと思うこともありますが、お友達をたくさん作るにはやっぱり寮がいちばんです♪

今日は少々さかのぼって、9月に行われたフランス語の授業のことを書こうと思います。

W大で第2外国語としてフランス語を取っていた割に、ほとんど文法や単語を覚えてなくて、お恥ずかしながらビギナーコースに参加してました(^^)ゞ ESSECでのフランス語の授業は、いかにもフランスらしい趣向が凝らされてて退屈することがありませんでしたネ。学内でのフランス語の授業のほかに、週一度課外授業みたいなのがあって、いわゆるフランス文化の紹介のようなもので、遠足気分で参加してました。

その課外授業とは以下の通りです。

①Les Impressionnistes: Auvers sur Oise et Giverny
ジヴェルニー地方等にある印象派画家たちの生家や展示館を訪ねるもの。

左写真、真中にいるのがフランス語の先生、Michelです。日本人びいきな所もあってかとてもやさしいんです。パリの郊外へちょっと出ただけで、可愛らしい、素敵な街を見つけることができます。

②La Champagne: Moet et Chandon a Reims
シャンパンの産地・ランスを訪れてノートルダム大聖堂を見学したり、ご存知の方も多いかのMoet et Chandon社を訪れて、シャンパンの貯蔵庫や製造方法を紹介してもらったりするもの。もちろん、試飲会もあって最高でした♪


Moet et Chandon社の地下貯蔵庫はまるで迷路のようで、各小部屋に数千本単位のシャンパンが眠っています。一部機械を使ってはいるものの、数世紀に渡り製造方法はほとんど変わってないそうです。

③La gastronomie et le vin: Wine and cheese
その名の通り、ワインとチーズの美食会です。授業の一環で、ワインの産地や製造方法、フランスの人々とワインとの関わりまで紹介してくれます。そして、最後にはもちろん、赤・白・Roseワインや各種チーズの試食会あり、フランス語の教授がエプロンをして、生徒一人一人にワインをServeしてくれました。



右写真に写っているのが、もう一人のフランス語の教授、Brigitteです。とてもクリアな発音でわかりやすく説明してくれます。それにいっつもおしゃれで・・Michelもそうですが、フランスの人達は年齢を問わず、皆さりげなくお洒落で自分のスタイルというものを持っています。


これだけ見ると、北米のB-Schoolとは違って、かなり緩そうな感じに見えるかもしれませんね・・(笑)
最後にフランス語コースの評価のことを書いておきますが、ふだんの授業は楽しいし、課外授業もあって楽そうに見えるかもしれませんが、試験や評価になると話は別で、教授陣は見てるところはちゃんと見てます。その辺の感覚の切り替わり方が未だに良くわからないんですが、9月末にはOral(=Speaking), Listening, Grammaerの試験がきっちりあって、皆真剣に試験勉強なり、準備をして臨んでました。私も同じグループの人達と寮で勉強会を開いて夜中過ぎまで勉強したり・・

フランスへ来て一カ月以上たちますが、だんだん先生や街の人達が話してるフランス語が耳に入ってくるようになり、少しずつコミュニケートできるようになってました。ESSECのMBAコースは英語で行われるし、留学生同士は英語で話すので、英語が話せれば十分ですが、ここまでくるとちょっと欲も出てくるんですね・・・ちょっとはフランス語を話せるようになって帰国したいと思います^^

それではまた・・ Au revoir!      

Natsuko Shimami

2009年10月3日土曜日

Kelloggの授業 2

さて、聴講ではなくちゃんと受講している授業のことを今日は書いてみます。
KBSの規定で最低3科目取らなければいけないので3科目履修しています。周りの学生も大体3−5科目を受講している模様。交換留学生は全て専門科目で2nd yearと一緒に授業を受けています。
私が受講しているのは

Values Based Leadership

Leading Mission Driven Enterprise

Competitive Strategy and Industrial Strategies

の3つ。
上の二つは"Social Enterprise at Kellogg (SEEK)"というくくりで3つ目のものは"Manegerial Economics & Decision Science (MECN)"のもの。

Values Based Leadership
詳細は公式Webをご確認頂くとして、自分の感想としては今のところ企業倫理+意思決定理論のような内容(いずれも母校では受講してませんが)。あんまりSocial Enterpriseのような感じはしませんが、とても味わい深い内容です。経営者の意思決定には会社の利益、従業員の利益、社会の利益、個人の感情など様々な要素が絡みます。どのような意思決定をするにせよStake holderに対して説明をする必要があり、それをどのようにLogicを組み立てたら良いのか、先人はどうしていたのか、ということを学びます。「こういう場合にはこう」というすっきりした回答集が得られる訳ではありませんが、その意思決定の訓練は出来ます。たとえば冷蔵庫のメーカーの立場で国際支援機関と途上国向けの商談で契約を結ぼうとしています。途上国は赤道直下の過酷な環境であることが多く、通常の規定はクリアしていても赤道直下の環境では0.00014の確率で冷蔵機能を担うガスを通しているパイプが爆発して人命に関わる事故が起こることが分かっています。この商談をとらないと自社の経営はピンチで、リストラをしなきゃ行けません、冷蔵庫を途上国に提供できれば多くの人々の命を救えます(事故が起きなければ、衛生状態が改善して多くの病を防げる)、さてどうしますか?的なことを議論したりしてます。

Leading Mission Driven Enterprise
週1回だけですが、18:30-21:30という無茶な時間に設定されている授業。おもにNPOのマネジメントについて学びます。グループプロジェクトでは実際のNPOのコンサルをそれぞれする予定です。もちろん地元/U.SのNPOが主なので土地勘が全くない+日本とだいぶ事情が違うのでとても学ぶことが多いです。受講している学生もNPO出身者が結構いて今まで自分が知らなかった世界を知ることが出来ます。夜なので、卒業生でNonpforit関係で働いている人を外部スピーカーとして招くことも多く、授業の前に教授とLight dinnerをとったりもできて、なかなか面白いです。


Competitive Strategy and Industrial Strategies

KBSでは戦略専攻なので、戦略の授業も取っておこうと思って取ったのですが、ふたを開けてみたらミクロ経済+経営科学だったという授業。内容はKBSで一年にやる経済理論の教科書の授業でカバー出来なかった後半+αという感じでしょうか。ケースがメインなので机上の空論ではなく実際の企業戦略上でどのように経済の理論を出来るのかが学べます。理論できちっと説明出来るのでコンサルのケース面接の練習にもなるという評判です。自分的には最も負荷が高く、成績も期待出来ない科目。。。

しっかし、IP説明会でO准教授が言っていたKBSの基礎科目の1.x倍の負荷というのは本当です。英語というハードルを除いてもそうかもしれない。。。


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