ラベル Duke の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Duke の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2009年9月21日月曜日

少しずつ勉強へ


さて,みなさんの投稿が滞っていますが,気にせずどんどん書いて行きます。
決して田舎すぎて暇だからとか授業がぬるいという訳ではなく,グループワークの合間を縫って時間を見つけて書いています。
要はこのブログを投稿しているメンバーの中で一番真面目でconsistencyがありempathicな人間だからです。
経営者に必要な能力だと思いますが皆さんどうでしょうか?(決して最近の授業で習った言葉を並べている訳ではありません。)


ということで今回からはフクアの校舎の紹介しながら肝心の学校生活について書いて行きます。
フクアの校舎はかなり新しく以前紹介したキャンパスのセントラル付近の建物群とは全く違った雰囲気となっています。ご覧のように素っ気ない雰囲気を発しており,どこか強制館,いや協生館に通じる雰囲気があります。


学校の中心と言えばやはり図書館。
図書館は非常に落ち着いた雰囲気で座席もどこかのビジネススクールとは違いたくさんあります。
少し冷房が強いのがたまに傷ですが,超時間勉強していてもふさぎ込んだ空気にならないように,オープンな空間を演出していてさらに自然光をたくさん取り入れている合理的なつくりになっています。
また外に目をやれば至る所にある緑が目に飛び込んで来て疲れた心を癒してくれます。
今のところ図書館皆勤賞な自分ですが,まだまともな写真を撮っていないので少し暗いですがこの写真で雰囲気を察してください。
気が向いたらまた紹介します。


図書館の近くにはラウンジがあり,ゆったりご飯を食べたり,ぼーっと自然を眺めたりすることも出来ます。
昼ここで食べるとかなり癒されます。カフェテリアだと友達などと交流出来るのはいいのですが,少し英語に疲れた時はここで一人でご飯を食べています。
決してネクラとか友達がいないという訳ではありません。

さて,そろそろ学校の授業についての話しでも書かないとだめですね。
写真はコースパックと呼ばれるもの,要はKBSだったら個人のボックスに無造作につっこまれているものですね。
まぁ量的にも突っ込むのは無理ですね。KBSと同じくケースやら切り抜きやらの詰め合わせとなっております。
ご覧のようにバインダーもばっちりあります。

ところでこれはこっちでは有料となっております。アメリカでは一般的にそうなんですかね?
Exchangeのメンバーは口々に信じられないといっておりますが。

ということでここでクエスチョンです。
このケースパック,一科目につき大体いくらでしょうか?

また答えはコメント欄にでもどうぞ。

2009年9月17日木曜日

キャンパス探検③〜自然編〜

First nameもLast nameも欧米人には発音出来ない小松崎です。
続いて自然に着目してキャンパス紹介をしていきます。
いきなりリスの写真から始まったわけですが,何もリスがいるんだぞーとか驚かせたいではありません。
リスはNYCでも見かけますもんね。
ですよね?ほったさんうおずみさん。

なぜリスの写真を乗っけたかというと,ここDuke Universityのキャンパスには猿がいる見たいです。それもなにやら珍しい種類の猿らしいのですが未だに補足できていません。
猿を撮ってからブログにしようと思ったのですが鳴き声だけで一向に姿が見えないので悔し紛れにリスの写真を乗っけただけです。追って報告したいと思います。
誰か珍獣ハンター呼んで来てください。


さてDuke大学は街がキャンパスとかではなくて森の中にキャンパスがあります。文字通り自然に囲まれているキャンパスです。
むしろキャンパスが街とかいう大学がうらやましいです。こちらはキャンパスで生活しようとするとリアルサバイバルになります。
その証拠にcampoutというイベントがあるのですが,それはまた別の機会にします。
上の写真はキャンパスの中心なのですが,だだっぴろい芝生にリスがうろちょろしています。

下手すると森に迷い込んでしまいそうです。とても日が暮れたら歩きたくありません。

Posted by Picasa
ちなみにキャンパスにはサラP.Duke gardenという創立者の奥さんだと思いますが,その人の記念の庭があります。
上の写真からも分かるようにかなり整備された綺麗な庭でゆっくりするのに良さそうなのですが,あまり人がいません。
このキャンパスは至る所に芝生があるのでわざわざここに来る必要がないからでしょうか。

まだまだキャンパスの紹介は尽きないのですが,あまりひっぱっても遊んでばっかだと思われるので次回からはそろそろFuquaの授業などの紹介をしたいと思います。

キャンパス探検②〜チャペル編〜

小松崎@元タバコ会社の倉庫の家より

この記事ではDuke Universityの象徴のチャペルを紹介して行きます。


 

チャペルはWest Campusのセンターに位置していて,この大学の象徴的な建物です。
ご覧のように相当目立ちます。

 

もちろん礼拝堂なので中に入ることも出来ます。お祈りする人に気を使いながら写真を取らせてもらいました。

 

一周ぐるっと回ってみるとヨーロッパのような雰囲気。アメリカらしからぬ雰囲気に癒されます。
キャンパスの建物は中心はこのようにDukeという名前からか貴族の邸宅みたいな建物がならんでいます。
 
Posted by Picasa

さて,ここでクエスチョンです。
このようなアーチ型建築方式はなんという方式でしょうか?

回答はコメント欄にでも書き込んでください。

2009年9月2日水曜日

キャンパス探検①〜オリエンテーション編〜

学校で迷子になるのは命取りです。
学校の所々にHelpポイントが設置されてて,ボタンを押すと警察がすっとんで来ることになっております。さらに学校のSafe Rideというタクシーサービスもあります。
キャンパスの中に警察が設置されているのにも関わらず毎週のように車上荒らしのメールが入って来ており,日が暮れたら決して歩いてはいけないと警告されました。
とはいえ昼はのんびりとした雰囲気が漂っており,歩いてるとたまに上のようなオブジェが荒んだこころを癒してくれます。落ち着いて来たらキャンパス探検でもしてみようかと思います。
このキャンパスは散策とかいう生易しい言葉ではなくリアルに探検という言葉がふさわしいです。
ということでキャンパスを紹介しながらオリエンテーションについて書いて行きたいと思います。

アメリカについたら真っ先にVisaを登録しに来い,と事前資料で言われていたので早速Visaを登録しに行きました。Smith warehouseというところです。Warehouseは倉庫,という意味ですが,まさに倉庫のような佇まい。そのまま軍の倉庫にも転用出来る気がします。ここは果たして本当にキャンパスなのでしょうか。とてもキャンパスとは思えません。閑散としてるどころの騒ぎではりません。朝早いからか人の気配もありません。

よく見るともともとはタバコ会社のものみたいですね。タバコ倉庫だったのでしょうか。そういやシャーロットからダーラムに来る時にセーラムという地域が近くにありました。ノースカロライナの一大産業なのでしょうか。南部だからタバコ畑とかたくさんあったのでしょうか。教養がないのが悔やまれます。ここでさらっとトリビアでも語れたら多少知的に見てもらえると思うのですが。

早速中に入ってVisaを登録しようとすると,「あなたはExchangeだから明日のオリエンでやるわよ。」とさらっと言われてしまいました。タクシー代を無駄にした気がします。思えばここに来てからタクシーくらいでしか現金使ってないのに現金が尽きかけています。
悔しいのでInternational houseまで歩いて行ってみようとしましたが,しつこいようですが歩くのは自殺行為です。学校の事務の人は歩く”culture”が無いのよね。と言ってました。人類の歴史を全否定です。アメリカ人半端無い。
確かにキャンパスはともかく,一般道は歩道が設置されていないところが多く歩いている人はほとんど見かけません。
しかもバスも電車もほとんど使い物にならないため,まさに車社会アメリカと言ったところでしょうか。

なにやら工事現場みたいなと場所もあり,とても”キャンパス”の光景とは思えません。また新しい建物でも作るのでしょうか。こんなに敷地があるんだから寮の一つや二つおっ立てて欲しいものです。
やや動揺しながらも森の中をずんずん進んでいきます。

電車が通っている(通っていた?)みたいです。とはいえこちらに来てキャンパスに限らず電車を見かけたことはありませんが。
キャンパスの中をバスが通っているとかそういうレベルではありません。どこから来てどこへ行くのか。
町中でもたまにレールはみかけますが駅はみたことがありません。もしかしたらタバコ会社の専用の貨物列車だったのかも知れません。


さて,そんなこんなで留学生などに有益な情報を提供しているInternational Houseに到着です。
見た目は完全完全に森の中の一軒家です。
中に入ると暖かく迎え入れてくれて,ネット環境も貸してくれたりレンタカー会社を教えてくれたりしました。
地図や家の情報など色々としてくれました。今度来る時はお礼の一つでも包まないといけません。



中はこんな感じになっております。本当にハウスです。でもそろそろ移動してしまうみたいです。
残念。







--------------------------------------------------------------------------------------





さて,次の日はオリエンテーションです。未だにホテル暮らしですが何はともあれタクシーを呼んで学校へ。ここでは毎回20ドル近く取られます。
無事に学校に到着しました。これが学校前の通りの景色です。キャンパスの景色紹介はまた改めてなのでここは簡単に済ませます。





とりあえず写真を撮りまくりましょう。まずは定番のフクアさんです。
なかなかのハンサムガイだったと思われます。それともデフォルメ済みなのでしょうか。KBSの中から銅像になるような人は現れるのか。
まぁ自分で勝手に作ることも出来ますね。








確か寄付をしてくれてる人とかが書いてあったような気がします。
皆さんも成功したら学校を立てるか寄付して名前を残しましょう。学校の生き残り戦略とか誰か研究している人いないのでしょうか。
なかなか興味深いテーマだと思うのですがどうでしょうか。





真ん中を貫くhallwayみたいな所に世界の旗がならんでいます。自分の国の国旗をバックに写真を撮るのが定番。
インターナショナルを全力で主張しております。でもよく見るとアメリカの国旗が二つあります。気をつけてください。







オリエンテーションはまるまる一日を使ってやります。Visaの説明やら科目履修についてやら,ずーっと説明が続きます。でも聞き逃したらやばいです。強制帰国,プログラム終了などお手つき無しでかまされます。
写真はオリエンテーションの休憩中。ケータリングしてます。準備万端です。立食好きアメリカ人っぽいです。日本人にはつらい。
ていうか常識的に考えて立ちながらとかって喰いにくいだろ。こんなことを考えたやつはきっとバカに違いない。
交流するだけならもっと他にやり方あるだろ。

と,心の中でつぶやきながらしっかりと交流しました。






----------------------------------------------------------------------------------------------





さて,そんなこんなでオリエンテーションも無事終りました。
履修登録とVisaだけなんとかすればなんとかなると思います。半分以上聞き取れてない気がするけど書類は全部出したしあとは検疫とか何やら出せば大丈夫なはずです。

みなさんも強制帰国にならないようにオリエンテーション頑張ってください。

2009年8月31日月曜日

ど田舎での生活のセットアップ

今日は生活のセットアップを試みました。しかしノースカロライナは車が無いと何も出来ません。
文字通り何も出来ないのでブログでも投稿します。
今後来る方はマジで気をつけてください。空港かどこかで必ずレンタカーを借りるか事前に調達してアメリカに着くようにしましょう。
※一部見苦しい画像が含まれております。心臓の弱い方は閲覧を控えてください。

車が無いためタクシーでモールまで連れて行ってもらいました。Northgate mallという所です。Macy'sやSearsなどが入っています。
今日の目的はジャケットとネクタイをゲットすることと携帯電話の契約。

中に入るといきなりメリーゴーランドがお出迎え。さすがアメリカのモールです。その他,ジャンプマットや逆バンジーやおもちゃの電車など子供を遊ばせておくところが点在しておりました。現実を忘れて子供にまぎれて遊びたい気持ちをグッと押さえてジャケットとネクタイを捜索。ギャップ,サラ,アバクロか何か最低でもどれかはあるだろうとタカをくくっていましたが,ありません。来る場所を間違えたでしょうか。不安に駆られつつもとりあえず歩き回る。さすがに広い。日本にも色々モールが出来ていますが,子供が遊ぶ場所が少ないですね。こういうところは見習うべきだと思います。
捜索していたら日本料理屋(?)らしきものを発見。YAMATOと書いてあります。
思えばアメリカについてからまともに食事をしていなかったと思い,早速入ってみます。
Japanese style stake&seafoodとか書いてありました。いったい何が出てくるのでしょうか。中に入ると日系人らしき子供が店番をしておりました。大学生くらいにも見えますが,とりあえず置いておきましょう。
店員さんも浴衣でお出迎え,こういう店にありがちな「いやいや,それ明らかに中国のものだろ」とかいう突っ込みも必要なさそうです。


どうやら鉄板焼きらしき店です。
実演してその場で取り分けて行くスタイルのようです。日本ではあまりこういうお店はありませんが大丈夫でしょうか。
鉄板に白米をどかっとぶちまけて醤油をたらしております。一体何をつくるのでしょうか。
他の具は見当たりません。そもそも最初に小皿に入れてくれたホワイトソースは一体どうやって使うのか,焦り始めたころに最初の料理を取り分けてくれました。



どうやらチャーハンらしきものと焼きそばらしきものが出来上がったみたいです。ホワイトソースの謎は解けませんが,とりあえず食べます。
キュウリを焼きそばに入れる地域はあるのかとか,具無しチャーハンはありなのかとか様々な疑問が浮かんできますがこの際どうでもよくなってきました。

次はステーキとシーフード。何もすべてを醤油で味付けする必要は無いのではないかと思いながら食べてると,となりのおじさんがホワイトソースをかけてくれとシェフに頼んでおります。見ているとご飯だろうがステーキだろうがシーフードだろうがおかまい無しにホワイトソースをぶっかけております。
自分もこっそりホワイトソースらしきものをかけて食べてみましたが,後悔しました。
醤油味にホワイトソースはまさに拷問です。いくら腹が減っていても日本人として人としてこれは食べれません。
もしかしてシェフと隣のおじさんがグルで自分をからかっているのでしょうか。
----------------------------------------------------------------------------------------------
何はともあれ,腹はふくれました。ジャケット探し再開です。
やはり日本でよく見るアパレルのお店を全然見かけません。ヤンキーみたいな服ばっかり売ってます。
ユニクロとかアメリカ進出したら結構成功できるんじゃないか。ここにないだけか。

フロアガイドを見ても無難な男性向けapparelショップは無さそうなのでしょうがなくMacy'sへ。
有名ブランドのスーツとかが安くなっておりましたが,セットアップも終っていないのにこれ以上現金を減らしたくありません。
運悪くクレジットカードを持ってき忘れていたこともあり,とりあえず断念。
車がゲット出来たらまた来る事にします。しつこいようですが,車が無いと何も出来ません。
学部生とかはどうしているのでしょうか。バスが通っているようですがあまり見かけません。詳しいことが分かり次第追って報告します。
思えばジャケットと携帯電話をゲットするためだけなのに一日が終りかけております。ど田舎の恐ろしさを肌で感じている今日この頃。

ところで携帯電話はcricketとかいう会社のにしました。ずいぶん安いし話し放題だし,一年とか二年とかの契約も必要ないそうです。
アメリカに来る際は参考にしてください。

そんなこんなで無事何の変哲も無いジャケットと何の変哲も無いネクタイをゲットすることができました。

めでたしめでたし。

2009年8月30日日曜日

Durhamへの旅

Do田舎と噂のDuke大学へ行く小松崎です。
税関でもタクシーのおっちゃんにもdukeへ行くと行ったら,「良いところだな,おい」と声をかけられました。
やはり有名なんだと実感。

とりあえず,旅の記録をつけておきます。参考にな・・・らないと思いますが。

成田を出発し,アトランタへ向かいます。諸事情により一番近いダラム空港では無くシャーロット空港が到着地点です。
近いと思ったら意外と離れてるらしい。さて無事にダラムまで行けるのか。


機内でドランゴンなんとか(日本のドラゴンボールという漫画とは別だと思います。)とかいうハリウッドの酷い映画を見させられ精神的に苦痛を受けた上に,エコノミークラスの客はアテンダントから見れば貨物扱いという言葉を実感しながらアトランタに到着。
ここで4時間足止めされるも想定内。2時間以上飛行機が遅れますが係員のアメリカンジョークに苦笑いを返しながら時間をつぶします。
こんなことで動揺してたら始まりません。


現地時間の10時過ぎに到着。ダラムへの行き方を訪ねると普通に車で行けと言われる。レンタカーをしてないのでバスで行けないかと聞くとGreyhound bus stationがあると教えられるので早速予約。就寝。


次の日朝一でバスステーションに向かうと,黒人とヒスパニックがたむろしてて物々しい雰囲気が漂っております。
南に近いからでしょうか。明らかに良い子が来る場所では無いような気がします。



途中乗り換えのバス停が違うのに乗り換えろと言われ,確認したらバスドライバーに「俺の命令に従えないならバスを降りろ。」と謎に怒鳴り散らされながらも無事ダラム到着。

こちらのオブジェはご機嫌よくお札を飲み込んでくれ何か出そうとしてましたが,ボタンを押しても水が出てきません。
やはりオブジェなのでしょうか。カウンターのおばさまに声をかけると快くお金を戻してくれました。
でも水が飲みたいのに飲めないそうです。
こうやってアメリカ人は太っていくのでしょうか。

---ちょっと真面目なお話---
ところでルームメイトになるはずだった人に家が見たいと連絡をとって見ると,他の人にもう貸してしまったとさらっと返される。トラブルにはなりませんでしたが,来年以降行く人でルームメイトを考えているひとはお気をつけを。
一人暮らしもルームメイトもそれぞれメリット・デメリットがあると思いますが,KBSでならったお得意の意思決定ツールを使って決めてみましょう。ディシジョンツリーが日の目を見るかもしれません。


Free Blogger Templates by Isnaini Dot Com and Wedding Dresses. Powered by Blogger