Do田舎と噂のDuke大学へ行く小松崎です。
税関でもタクシーのおっちゃんにもdukeへ行くと行ったら,「良いところだな,おい」と声をかけられました。
やはり有名なんだと実感。
とりあえず,旅の記録をつけておきます。参考にな・・・らないと思いますが。
成田を出発し,アトランタへ向かいます。諸事情により一番近いダラム空港では無くシャーロット空港が到着地点です。
近いと思ったら意外と離れてるらしい。さて無事にダラムまで行けるのか。
機内でドランゴンなんとか(日本のドラゴンボールという漫画とは別だと思います。)とかいうハリウッドの酷い映画を見させられ精神的に苦痛を受けた上に,エコノミークラスの客はアテンダントから見れば貨物扱いという言葉を実感しながらアトランタに到着。
ここで4時間足止めされるも想定内。2時間以上飛行機が遅れますが係員のアメリカンジョークに苦笑いを返しながら時間をつぶします。
こんなことで動揺してたら始まりません。
現地時間の10時過ぎに到着。ダラムへの行き方を訪ねると普通に車で行けと言われる。レンタカーをしてないのでバスで行けないかと聞くとGreyhound bus stationがあると教えられるので早速予約。就寝。
次の日朝一でバスステーションに向かうと,黒人とヒスパニックがたむろしてて物々しい雰囲気が漂っております。
南に近いからでしょうか。明らかに良い子が来る場所では無いような気がします。
途中乗り換えのバス停が違うのに乗り換えろと言われ,確認したらバスドライバーに「俺の命令に従えないならバスを降りろ。」と謎に怒鳴り散らされながらも無事ダラム到着。
こちらのオブジェはご機嫌よくお札を飲み込んでくれ何か出そうとしてましたが,ボタンを押しても水が出てきません。
やはりオブジェなのでしょうか。カウンターのおばさまに声をかけると快くお金を戻してくれました。
でも水が飲みたいのに飲めないそうです。
こうやってアメリカ人は太っていくのでしょうか。
---ちょっと真面目なお話---
ところでルームメイトになるはずだった人に家が見たいと連絡をとって見ると,他の人にもう貸してしまったとさらっと返される。トラブルにはなりませんでしたが,来年以降行く人でルームメイトを考えているひとはお気をつけを。
一人暮らしもルームメイトもそれぞれメリット・デメリットがあると思いますが,KBSでならったお得意の意思決定ツールを使って決めてみましょう。ディシジョンツリーが日の目を見るかもしれません。
2009年8月30日日曜日
Durhamへの旅
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