内藤@Chicagoです。
ブログの更新が滞り気味なので久々に投稿します。
そろそろみんな渡航したのかな?
先週は栗原さんが我がアパートに泊まりに来られました。
2ベッドルームなのでお客さんが来ても大丈夫。
妻共々語学学校通いなので夕食しかご一緒しませんでしたが、
楽しい時間を過ごせました。
一緒に食べたシカゴ名物Deep dish Pizzaはうまかったです。
(量が多いので半分くらい家に持ち帰りましたが)
今日は通っている語学学校でpptを使用してのプレゼン課題を行いました。
課題はreligionを一つ選んで、紹介するというもの。
日本人なのでShintoを選びました。あまり詳しくなかったのですが、古事記や日本書紀等神道のルーツに関わる資料を斜め読みして資料作成。八百万の神や天照大神、なんて久々に口にしたな。
プレゼンはキリスト教徒のアメリカ人教師とイスラム教徒のトルコ人と無信仰の韓国人3人に対して行ったのですが、大和魂を伝えるのは難しい。
Grammar, Speaking, Organizationに関しては高い評価を得られたものの、Shintoそのものの考えに対してはなかなか理解を得られず。
「Amaterasuって女の神なの?」
「週に何回shrineにお祈りに行くの?毎週日曜日?」
「shrineは男女とも入れるの?モスクは男女別れてお祈りするんだけど」
「たくさん神様がいるって聞いたけど、神様は何人まで信じていいの?」
「Sugawara no Michizaneが学問の神様として祭られるって行ったけど、何で人が神になれるの?」
「Yaoyorozu no Kamiは8million of Godsっていったけど、fixなの?8million+ 1じゃだめなの?」
一回日本に来てくれよ・・・
2009年8月25日火曜日
Shinto in America
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1 コメント:
naito-san、彼らに神道はもはや宗教ではなく読んで字のごとく「道」だと教えてやってください。e.s
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