内藤@Chicagoです。
IP生出発第1号ということで、8月1日(土)Chicago Ohare Airportに到着しました。
学生Visaを使用しての入国は初めてだったので、immigrationでどんな質問をぶつけられても
大丈夫なように色々資料揃えて身構えていたのですが、渡航目的だけ聞かれて
簡単に通過。危うくsight seeingといい間違えそうでしたが。
空港は無難に乗り切ったのですが、着いたアパートで問題発生。
アポイントメントの時間通りに行ったのに、不動産会社の担当者が不在、
代わりの担当者から鍵だけ渡されて入居確認終わり。
それだけですか?普通ドアの開け方、ごみの出し方、清掃他説明が最初に色々あるでしょ?
と思いつつ部屋に入るとまたまた問題発生。
入り口ドアの下にあるゴム製の防音材?防水材?が壊れていたこと。
電話が壊れていて通話できなかったこと。
もー、我慢ならん、と思い、管理室に行ってクレーム及び部屋の使い方について質問をしに行くと、
意外にも丁寧な対応。
「壊れた部分はすぐにメンテナンスが対応するわ」
「ごみは分別は必要ないわ。あなたがごみを出したいときに所定の場所に放っておけばいいのよ」
なんだ、聞けばちゃんと対応してくれるんだ。
出国の際に太田先生が
「アメリカでは自分から主張しないと相手は動いてくれないし、ミスも多いから
きちんと内容を自分で確認して都度修正を求めないとこちらが損をすることになる。
日本と同じ感覚では通用しない、ということを痛感するはずだよ」
ということをおっしゃっていましたが、なるほどね。
IP生の皆さんも、海外生活に慣れていない方は
異国文化の違いを感じると思いますが
頑張って適応していきましょう。
2009年8月3日月曜日
Chicago 到着!
登録:
コメントの投稿 (Atom)
1 コメント:
コメントを投稿