2009年8月8日土曜日

語学学校

内藤@Chicagoです。
3日目から語学学校に通い始めました。7週間ここで英語の準備をします。
初日にシカゴ大でサバイブしなければならない、と切実に訴えた結果からか、10段階に分かれている英語レベルのうち、上から2番目のクラスに割り当てられました
クラスメイトは3ヶ月以上こちらで英語を勉強している人たちばかりなので英語レベルが相当高い。しかもCPA保持者、栄養学の米大学院進学予定者、米国での就職が決まっている人など、皆語学習得に対するモチベーションが非常に高いため、いい励みになります。また私の通っている語学学校は、企業とのインターンシップを斡旋、ビジネス用のクラスを設けるなど、日本人MBA生が英語を勉強するためには非常に良い環境です。また日本人留学生が私一人なので、必ず英語を話さなければならない環境を作り上げることが出来、語学学校選びは正解だったと思います。

一つ語学学校に通っていて気づいたことは、日本人が私一人なのに対し、韓国人留学生が異様に多いこと。親しくなった韓国人女性に何故英語を勉強しに来ているのか聞いてみると、「日本は日本語だけでビジネスが出来るからいいけど、韓国は韓国語だけでは良い仕事(マネジメント層etc)につくことができない。だからみんなお金をためて数ヶ月間留学して、必死になって語学を習得するのよ。」
なるほど、置かれている環境の違いなのね。
先月ゼミ旅行で韓国を訪れた際も気づいたのですが、新聞、広告、案内表記他英語表記が街中のいたるところになされており、英語が韓国の日常生活に浸透していることを感じました。皆必死なのですね。
日本もいつまで日本語だけでビジネスが出来る時代が続くのか。
若いうちに英語は習得しておいた方がいいですね。

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