学校で迷子になるのは命取りです。
学校の所々にHelpポイントが設置されてて,ボタンを押すと警察がすっとんで来ることになっております。さらに学校のSafe Rideというタクシーサービスもあります。
キャンパスの中に警察が設置されているのにも関わらず毎週のように車上荒らしのメールが入って来ており,日が暮れたら決して歩いてはいけないと警告されました。
とはいえ昼はのんびりとした雰囲気が漂っており,歩いてるとたまに上のようなオブジェが荒んだこころを癒してくれます。落ち着いて来たらキャンパス探検でもしてみようかと思います。
このキャンパスは散策とかいう生易しい言葉ではなくリアルに探検という言葉がふさわしいです。
ということでキャンパスを紹介しながらオリエンテーションについて書いて行きたいと思います。アメリカについたら真っ先にVisaを登録しに来い,と事前資料で言われていたので早速Visaを登録しに行きました。Smith warehouseというところです。Warehouseは倉庫,という意味ですが,まさに倉庫のような佇まい。そのまま軍の倉庫にも転用出来る気がします。ここは果たして本当にキャンパスなのでしょうか。とてもキャンパスとは思えません。閑散としてるどころの騒ぎではりません。朝早いからか人の気配もありません。
よく見るともともとはタバコ会社のものみたいですね。タバコ倉庫だったのでしょうか。そういやシャーロットからダーラムに来る時にセーラムという地域が近くにありました。ノースカロライナの一大産業なのでしょうか。南部だからタバコ畑とかたくさんあったのでしょうか。教養がないのが悔やまれます。ここでさらっとトリビアでも語れたら多少知的に見てもらえると思うのですが。
早速中に入ってVisaを登録しようとすると,「あなたはExchangeだから明日のオリエンでやるわよ。」とさらっと言われてしまいました。タクシー代を無駄にした気がします。思えばここに来てからタクシーくらいでしか現金使ってないのに現金が尽きかけています。
悔しいのでInternational houseまで歩いて行ってみようとしましたが,しつこいようですが歩くのは自殺行為です。学校の事務の人は歩く”culture”が無いのよね。と言ってました。人類の歴史を全否定です。アメリカ人半端無い。
確かにキャンパスはともかく,一般道は歩道が設置されていないところが多く歩いている人はほとんど見かけません。
しかもバスも電車もほとんど使い物にならないため,まさに車社会アメリカと言ったところでしょうか。なにやら工事現場みたいなと場所もあり,とても”キャンパス”の光景とは思えません。また新しい建物でも作るのでしょうか。こんなに敷地があるんだから寮の一つや二つおっ立てて欲しいものです。
やや動揺しながらも森の中をずんずん進んでいきます。電車が通っている(通っていた?)みたいです。とはいえこちらに来てキャンパスに限らず電車を見かけたことはありませんが。
キャンパスの中をバスが通っているとかそういうレベルではありません。どこから来てどこへ行くのか。
町中でもたまにレールはみかけますが駅はみたことがありません。もしかしたらタバコ会社の専用の貨物列車だったのかも知れません。さて,そんなこんなで留学生などに有益な情報を提供しているInternational Houseに到着です。
見た目は完全完全に森の中の一軒家です。
中に入ると暖かく迎え入れてくれて,ネット環境も貸してくれたりレンタカー会社を教えてくれたりしました。
地図や家の情報など色々としてくれました。今度来る時はお礼の一つでも包まないといけません。
中はこんな感じになっております。本当にハウスです。でもそろそろ移動してしまうみたいです。
残念。
--------------------------------------------------------------------------------------さて,次の日はオリエンテーションです。未だにホテル暮らしですが何はともあれタクシーを呼んで学校へ。ここでは毎回20ドル近く取られます。
無事に学校に到着しました。これが学校前の通りの景色です。キャンパスの景色紹介はまた改めてなのでここは簡単に済ませます。
とりあえず写真を撮りまくりましょう。まずは定番のフクアさんです。
なかなかのハンサムガイだったと思われます。それともデフォルメ済みなのでしょうか。KBSの中から銅像になるような人は現れるのか。
まぁ自分で勝手に作ることも出来ますね。確か寄付をしてくれてる人とかが書いてあったような気がします。
皆さんも成功したら学校を立てるか寄付して名前を残しましょう。学校の生き残り戦略とか誰か研究している人いないのでしょうか。
なかなか興味深いテーマだと思うのですがどうでしょうか。真ん中を貫くhallwayみたいな所に世界の旗がならんでいます。自分の国の国旗をバックに写真を撮るのが定番。
インターナショナルを全力で主張しております。でもよく見るとアメリカの国旗が二つあります。気をつけてください。オリエンテーションはまるまる一日を使ってやります。Visaの説明やら科目履修についてやら,ずーっと説明が続きます。でも聞き逃したらやばいです。強制帰国,プログラム終了などお手つき無しでかまされます。
写真はオリエンテーションの休憩中。ケータリングしてます。準備万端です。立食好きアメリカ人っぽいです。日本人にはつらい。
ていうか常識的に考えて立ちながらとかって喰いにくいだろ。こんなことを考えたやつはきっとバカに違いない。
交流するだけならもっと他にやり方あるだろ。
と,心の中でつぶやきながらしっかりと交流しました。
----------------------------------------------------------------------------------------------
さて,そんなこんなでオリエンテーションも無事終りました。
履修登録とVisaだけなんとかすればなんとかなると思います。半分以上聞き取れてない気がするけど書類は全部出したしあとは検疫とか何やら出せば大丈夫なはずです。
みなさんも強制帰国にならないようにオリエンテーション頑張ってください。
2009年9月2日水曜日
キャンパス探検①〜オリエンテーション編〜
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 コメント:
コメントを投稿