2009年9月15日火曜日

Kelloggの授業

最近皆さん投稿が滞っているようなので、書いてみます。ちなみに現在こちらは夜の1時、もう集中力切れてるのでこれ書いたら寝ます。

以前書いた通り現在pre-termの授業を聴講しています。exchangeはクレジットがつかないので宿題はやらないでいいし、グループワークも無し、テストも無し。でも一応ケースなどは読んで授業に望んでいます。しかし事前の評判通り、読む量が半端じゃない。毎回論文とまでは行かないまでもHBR見たいな文献を2本とケース1本が今のところのペース。さらにほぼ毎回writing assignmentがあります。pre-termの集中授業で毎日授業があるので、これまともにやってたら死にそうです。最低限ケースだけ読めば逃げ切れる感じはします。授業はケースメソッドというよりも、レクチャー8割でレクチャーの合間にみんなの経験や意見をシェアするという形式。グループワークの時間は各グループごとで空き時間でやる形式で、KBSのようにケースをじっくりグループで話して、さらにクラスでじっくり、というものとは違います。毎回教授が用意したpptやビデオを見ながら授業が進みます。とてもよく用意されている印象。採点方式は発言が10%(たったの10%ですが、みんなよく喋る)、40%が個人assignment、50%がgroup assignmentになっています。groupは6名ごと。

来週から聴講ではなく、履修している授業が始まります。一番まじめに受けようと思っているSocial Enterpriseの科目のシラバスは20ページもあって、こゆい内容の様子。1回目の授業までに本1冊読んでこいという指令が出ています。しかもこの授業のグループは1グループ3名なので、ぼーっとしている訳には行きません。

英語のハードルは想像以上に高く、何の話をしているのか理解するのがやっと ということがしばしばあります。3時間の授業を受けると大体10−30個知らない単語が出てきます(もともとボキャブラリーの少ない私特殊要因と思いますが)。そうなってくると、発言も1回の授業で1回出来ればOK、的なレベル。日本人は特に英語が出来ませんが、他のInternational、特にExchangeはみんな苦労しているみたいです。

と、だんだん暗いムードが漂ってきたので、ポジティブな話も少々。
とりあえず毎晩の様に飲みに誘ってくれるので、みんなとはだいぶ仲良しです。ついさっきも「どこそこで飲んでるからおいでよ!」的なメールが飛んできました。行かなかったけど。

分からないことを聞けばみんな快く答えてくれるし、外国でがんばってるお前は偉いな 的なrespectをしてくれているような気がします。アメリカの文化なのか、何なのか分かりませんがみんな会うととにかく名前を呼んで握手なりハグなりをします。そういうことから授業で英語で発言が出来ないフラストレーション以外のストレスはほぼゼロで今のところ来ています。

来年IPを考えている方は英語をちゃんとやっておきましょう!やっぱりTOEFL100点越え(私はしてませんが)くらいは最低限しておいた方が良いと思います。そうじゃないとダメって訳では全然ないですが、せっかくの機会を最大限に楽しむために英語が出来た方が良いと実感している者の意見でございます。

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