内藤@Chicagoです。
今日初めてキャンパスを訪れてチェックインを済ませてきました。
8月1日にChicago入りして何で今までキャンパスに行かなかったのか、については後ほど。
8月1日にChicago入りして何で今までキャンパスに行かなかったのか、については後ほど。
Chicago Boothが有するHarper Center, Gleacher Center二つのキャンパスを紹介します。Harper CenterはいわゆるUniversity of Chicagoの本拠地があるSouth areaに位置します。 University of Chicagoは街全体が大学関係の石造り、レンガ造りの建物に囲まれており、荘厳で格式高く、昔旅行で行ったイギリスのCambridgeに近いという印象。
University of Chicago
こんな歴史ある街並みの中に、突如としてあらわれるChicago Booth。
2004年に建てられたばかりだそうで、様式としては浮いているものの、街並みに妙にはまっているから不思議なもの。
Harper CenterはFull-time MBA用の校舎で、私が履修した3科目のうち1科目だけここで勉強します。
Booth講師陣もこちらの3階~5階にて陣取っており、私が立ち寄った際は、Famaが部屋のドアを開けて普通に談笑していました。意外なご対面。
他にもeconomicsのMurphyや、behavioral financeのThaler, financeのZingales,Rajan・・・(挙げていけばきりがない)そうそうたる講師陣を擁しています。ただ有名すぎる先生方は、秋学期以外あるいはPH.D向け、将来PH.Dを視野に入れている学生を対象とした、高等教育向けの授業を担当しているので、私は履修しませんでしたが、機会があれば聴講してみようかと思います。


Harper Center
Harper Center
このHarper Centerが位置するChicago South area, 全米でも1,2を争うくらい治安が悪いところでも有名。なので用がない限り極力近づかないようにしていたのです。大学構内にはパトカーを頻繁に見かけました。
とはいっても大学構内は非常に治安がよく、とても雰囲気のいい場所。大学から数ブロック南にいくと、本当にやばいとのこと。
続いてGleacher Center。
こちらはChicago downtownのど真ん中に位置しており、私が住んでいるアパートから徒歩10分にあります。私は利便性を考えてGleacher Centerで2科目履修しました。
全ての科目はHarper CenterでもGleacher Centerでも履修できるのですが、Harper CenterがFull-time用なのに対して、Gleacher CenterはEvening, Weekend MBA向けに用意されています。
まだ授業が始まっていないので分かりませんが、印象としてはHarper Center30歳前後の学生主体であるのに対し、Gleacher Centerは仕事をしながらMBAを取得しようとする30代後半~40代ぐらいの方が多い印象。
全ての科目はHarper CenterでもGleacher Centerでも履修できるのですが、Harper CenterがFull-time用なのに対して、Gleacher CenterはEvening, Weekend MBA向けに用意されています。
まだ授業が始まっていないので分かりませんが、印象としてはHarper Center30歳前後の学生主体であるのに対し、Gleacher Centerは仕事をしながらMBAを取得しようとする30代後半~40代ぐらいの方が多い印象。
写真下は、Gleacher Centerに飾られているUniversity of Chicagoが輩出したノーベル賞受賞者たち。大学最多の82名を輩出しているのだとか。
今週からようやく授業開始。授業内容は後日upしていきます。
p.s.
Chicago Boothのスクールカラーはエンジ色。blue red blue純粋培養の私にとっては受け入れがたい色なのですが、まあ仕方ない。こんなこと書いたら栗原さんに怒られそうだな・・・

3 コメント:
綺麗そうなキャンパスですねー。
やっぱり街中に散らばってる感じなんでしょうか。
授業開始は大学によってまちまちなんですね。
こっちはLabor Day明けの8日くらいから始まってました。
ノーベル賞82人はすごいっすね。。。
余裕で日本人ノーベル賞受賞者超えてますね。
やっぱりシカゴ大学は名門ですよね。こちらの授業でもたびたび名前が出てきます。
シカゴ大の○○教授の研究で・・・とか,シカゴの学生の調査で・・・,って感じで。
街全体が大学、という感じ。道を隔ててキャンパスが点在していて全ての学部、関連施設を訪れるだけで半日はかかりそうな規模です。
ノーベル賞受賞者の中には、MM理論のモジリアーニ、ミラーやBlack Scholes modelのScholes,Milton Friedman等など大物ばかり。日本人では南部陽一郎さんと小柴昌俊さんが載っていました。
そのうち遊びにいくので案内して下さい。Evanstonにもそのうち来て下さい。のどかな田舎町です(zakiのいるところほどではないが)。
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