こんにちは。2歳児のパパです。
今後の方の参考になるかもしれないので、皆様に倣ってNYUにIP留学した場合の生活の一例としてご紹介したいと思います。
NYに到着してしたことは、つぎの5つです。
- 入居
- 地下鉄・バス共通チケットの購入
- 学生証発行手続き
- 銀行口座開設
- 携帯契約
1は、日系の不動産会社が何かと便利です。短期で、家具つき、掃除機・食器・電話・ケーブルTV・ネット環境・炊飯器等が設置済みという かゆい所に手が届くサービスは日系不動産ならではなのかもしれません。
2は、unlimited ticketという1ヶ月間有効で地下鉄・バスが乗り放題のカードが駅の自販機で購入できます。これがあればマンハッタンを縦横無尽に移動が可能になりますので、当面の生活道具を集めたりするにも便利です。
(タフガイであればマンハッタンを縦横無尽に歩けるとは思いますが、私はunlimited ticketで楽を覚えました)
3は、銀行口座開設に必要なので身分証明書がわりに早期に申請するのが正解のような気がします。
4ですが、NYでATMが至る所にある銀行として、citi bank、bank of america、chaseなどがありますが、大学の近くの銀行で開設すると何かと開設時に親切なようです。私はT/Cと学生証とパスポートを持ってchaseで開設しました。帰る際に、chaseと書いてあるつまらない野球帽をもらいました。被って喜べるほど無邪気にはなれないのですがどうしたらいいのでしょうか。
かっこいいバックを配っていたbank of americaで開設すればよかったと心底後悔しております。
プレゼントに釣られて意志決定するという他にも、開設すると100ドルプレゼントという広告に基づき金銭価値で意思決定するというのも手です。
実際、bank of america、chaseなどは、併せ技でこのアメリカらしいキャンペーンを展開しております。
アパートのポストに入っていたDMです。
$100、OUR GIFT TO YOUとか、わかりやすいんですけど、生々しいというか・・・あれですよねぇ。
5は、アメリカで使える携帯を私は持っていましたので、バッテリーの裏に挿入してあるSIMカードをはずして、プリペイドカードを購入して添付のSIMカードと入れ替えて、オンラインでactivateして使用しております。日本から持ち込んだ大手キャリアのものや成田空港で有償で貸し出している携帯を使うよりもプリペイド携帯をこちらでドラッグストアなどで買った方が短期の場合(数日~1年程度なら)、割安だと思います。20ドルくらいで携帯電話が買えます。さらに、一定通話料金がdefaultでついてきますのでお得です。
私は利便性と安全性をとって今のアパートを決定したのですが、日本で検討する時はNYに土地勘がある同級生に尋ねたり、Google earthで近隣の風景を確認するといいと思います。
よくわかりませんが、名も知らぬ立派そうな建物が林立しております。
写真中央右のガラス張りのビルは国連本部だそうで、2ブロックお隣です。
写真は載せておりませんが外観がいけている、かのクライスラービルも近くに立っております。とはいえ、いずれのビルも私に何かいいことをしてくれるわけでもないので、住む場所を間違えた予感がする昨今でございます。
私に効用をもたらしてくれるのは、eliteという訳のわからない大胆不敵な名前のコーヒーメーカーと、私の中での名店「テリヤキボーイ」で買ってきたお弁当を温めてくれる電子レンジくらいなものです。
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