Bonjour! 嶋見@ESSECです。
1か月ぶりの投稿になります・・ご無沙汰しててすみません。
派遣先でちゃんと頑張ってらっしゃる皆さまと違い、ごくふつ~に留学生活を楽しんでました(笑)
何しろ、寮生活がとても楽しいんです♪
初めての寮生活で、初めての一人暮らしなんですが、寮というのはとても不思議な空間で、他の人との境界線があるようでないような、一人暮らしなんですけど、留学生同士仲良くなってくるとすぐお友達の部屋に遊びに行ったりして、まるで家族や兄弟姉妹みたいな感じになってくるんです。一緒に夕飯を作ったり、シェアしたり・・ 同じ階に住んでるインド人の留学生がとても良い子で、時々インド料理をご馳走してくれたりします。次は私が日本料理を作ってあげる約束をしています ^^あとくりちゃんのコメントにあったみたいに、毎週・毎日のように寮のどこかでPartyが行われてたり・・・他の留学生と仲良くなる良い機会なので、(毎回ではないですが)手料理を持参して参加してます。おかげでだいぶいろんな国籍の人と仲良くなりましたネ。インド・韓国・中国・台湾・アメリカ・ドイツ・コロンビア・アルゼンチン・スペイン・フランス・・本当にいろいろです。やっぱりこういう寮生活も留学の醍醐味のひとつですよね。中にはパリに住んでる留学生もいて、いいなぁと思うこともありますが、お友達をたくさん作るにはやっぱり寮がいちばんです♪
今日は少々さかのぼって、9月に行われたフランス語の授業のことを書こうと思います。
W大で第2外国語としてフランス語を取っていた割に、ほとんど文法や単語を覚えてなくて、お恥ずかしながらビギナーコースに参加してました(^^)ゞ ESSECでのフランス語の授業は、いかにもフランスらしい趣向が凝らされてて退屈することがありませんでしたネ。学内でのフランス語の授業のほかに、週一度課外授業みたいなのがあって、いわゆるフランス文化の紹介のようなもので、遠足気分で参加してました。
その課外授業とは以下の通りです。
①Les Impressionnistes: Auvers sur Oise et Giverny
ジヴェルニー地方等にある印象派画家たちの生家や展示館を訪ねるもの。左写真、真中にいるのがフランス語の先生、Michelです。日本人びいきな所もあってかとてもやさしいんです。パリの郊外へちょっと出ただけで、可愛らしい、素敵な街を見つけることができます。
②La Champagne: Moet et Chandon a Reims
シャンパンの産地・ランスを訪れてノートルダム大聖堂を見学したり、ご存知の方も多いかのMoet et Chandon社を訪れて、シャンパンの貯蔵庫や製造方法を紹介してもらったりするもの。もちろん、試飲会もあって最高でした♪ Moet et Chandon社の地下貯蔵庫はまるで迷路のようで、各小部屋に数千本単位のシャンパンが眠っています。一部機械を使ってはいるものの、数世紀に渡り製造方法はほとんど変わってないそうです。
③La gastronomie et le vin: Wine and cheese
その名の通り、ワインとチーズの美食会です。授業の一環で、ワインの産地や製造方法、フランスの人々とワインとの関わりまで紹介してくれます。そして、最後にはもちろん、赤・白・Roseワインや各種チーズの試食会あり、フランス語の教授がエプロンをして、生徒一人一人にワインをServeしてくれました。
右写真に写っているのが、もう一人のフランス語の教授、Brigitteです。とてもクリアな発音でわかりやすく説明してくれます。それにいっつもおしゃれで・・Michelもそうですが、フランスの人達は年齢を問わず、皆さりげなくお洒落で自分のスタイルというものを持っています。
これだけ見ると、北米のB-Schoolとは違って、かなり緩そうな感じに見えるかもしれませんね・・(笑)
最後にフランス語コースの評価のことを書いておきますが、ふだんの授業は楽しいし、課外授業もあって楽そうに見えるかもしれませんが、試験や評価になると話は別で、教授陣は見てるところはちゃんと見てます。その辺の感覚の切り替わり方が未だに良くわからないんですが、9月末にはOral(=Speaking), Listening, Grammaerの試験がきっちりあって、皆真剣に試験勉強なり、準備をして臨んでました。私も同じグループの人達と寮で勉強会を開いて夜中過ぎまで勉強したり・・
フランスへ来て一カ月以上たちますが、だんだん先生や街の人達が話してるフランス語が耳に入ってくるようになり、少しずつコミュニケートできるようになってました。ESSECのMBAコースは英語で行われるし、留学生同士は英語で話すので、英語が話せれば十分ですが、ここまでくるとちょっと欲も出てくるんですね・・・ちょっとはフランス語を話せるようになって帰国したいと思います^^
それではまた・・ Au revoir!
Natsuko Shimami
2009年10月7日水曜日
La Vie au ESSEC
ラベル: ESSEC in France
投稿者 Natsuko 時刻: 15:03
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4 コメント:
寮楽しそうですねー。
俺も寮が良かったです。
ヨーロッパは街並が綺麗でいいですよね。
スペインにすれば良かったかなぁ。
それではフランス語頑張ってください!
コメントどうもです^^
何せ、初めての一人暮らしなので、はじめは一人でいるのが慣れなくてHomesickになったりしてました(笑)でも、みんな自分の国を離れて留学して来てるので、ある意味同じ境遇というか、慣れない環境でお互いに助け合いながら頑張ってるという感じです。
小松崎くんも頑張って下さいね~
セメスターの終わりにでも休暇がとれそうだったら、ぜひヨーロッパにも遊びに来てください。
KelloggにもESSECから3人来てますよー。しかしみんな「フランス人」ではないけど(香港、デンマーク、インド)。
ヨーロッパはやはり洗練されている感じがしますね。
くりちゃん、久しぶりです!
Kellogも充実してそうで良いですネ~^^
それにしても、ESSECより3人も交換留学で来てるとは・・すごいです。もし差し支えなければ彼らの名前やメアドなど教えてもらえますか?
実はこっちで仲良くしてるインド人のお友達が、ぜひ来年Kellogへ交換留学で行きたいと言ってるのです。
くりちゃんのことも紹介して良い?
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