2009年9月6日日曜日

図書館@Upenn


いよいよPhiladelphiaでの最初の週末です。皆さんはどうお過ごしになっているのでしょうか?
昨日(土曜日)は図書館に行ってきました。
学校にはいくつかの図書館がありますが、私が行ったのはメイン図書館でした。
図書館の前を取った写真ですが、新入生のオリエンテーションもあり、キャンパスは新学期のわくわくの感じであふれてました。

エントランスを過ぎて情報検索のコーナーに行ったら目に見えたのが、下の風景でした。


そして私が感動したのは、実はこれから紹介するGroup Study Roomです。
図書館自体は慶応も立派だと思うし、KBSの図書館の施設で十分良いと思いましたが、
ここのGroup Study Roomだけは、、本当に感動しました。
構成はこのように、左はOpen Spaceで、右はルームになっています。
そして、ルームには会議室のように、パソコンやいろんな設備が揃っていました。

上の写真が左に見えたオープンスペースでしたが、ここにもノートパソコンとデスクトップが設置されていて、誰もが使えるようになっていました。この二つはつながっていたので、ノートパソコンを打ちながら皆で一緒に議論し、それを形にすることができるんですね。

私はこの日、プリントアウトしに行ったので、勉強できそうだなぁ~と思いながらネットをちょっと使っただけでしたが、KBSのグループ室にもこんな設備があれば良いのに、、と思いました。

そして、デスクの上のサインですが、FoodとDrinkはダメ!のサインではなく、臭くない食べ物なら良いよ!というサインでした。ハハ~

これからもUpennのいろんなものを紹介します。

2009年9月4日金曜日

【Sasin頼り】地球の裏側からこんにちは

サワディー・カップ。
久岡です。

みなさんから続々と頼りが届いていますね。私も31日に現地入りし、生活のセットアップも終わって落ち着いたので、近況報告をしたいと思います。

小松崎氏はいろいろ苦労されている様に拝見しましたが、私のタイ生活のスタートの印象はというと・・・、日本にいるのと変わりません。

タイは日本企業が相当数進出していて、伊勢丹とか東急デパートとかロフトもあって、駐在員向けの日本食材のスーパーとか日本の本屋もたくさんあります。

それに、KeyholeTVで日本のテレビはリアルタイムに見れるし、日本との通話はSkype転送でタイの携帯電話に飛ばして通話料定額(1500円/月)。現金は国際キャッシュカードでどんどんおろせる。

便利な時代になりましたね。日本にいるのと全然変わらず快適です。困っているのは遊び友達がいないのでヒマなことぐらいでしょうか。どなたかバンコク駐在員の知り合いとかいたら紹介してください。

さて、出国からのレビューを致します。

8/31日に出発。関東地方は台風直撃でちょっとドキドキしました。バンコクスワンナプーム国際空港はできたばかりのきれいな空港です。市内までの移動はタクシーで30分ぐらいです。早速運転手がメーターを使つかわず料金交渉に持ち込もうとするハプニング。

 

 

わたしのバンコク基地です。バンコクはビジネス・観光ともに中長期滞在者が多く、そういう人向けのマンスリーマンションがピンからキリまで山ほどあります。週三回のタオル・シーツ交換つきで16000バーツ。これはタイ人の金銭感覚だと16万円なんですが、日本円だと5万円です。世界で頑張る日本のサラリーマンに感謝。

 

 

 

飯がめちゃくちゃうまい。写真は日本でもおなじみの空心菜いためと、豚の焼いたやつ。タイのド定番、シンハービールです。下痢になってやせるかなと期待してたのですが、おなかは快調。何を食べてもうまいので、ムクムク太り始めています。



 

 

再入国許可を取りに入国管理局へ行った帰りに立ち寄ったキンキラのお寺。タイでの4ヵ月の無事を祈願しました。




家の近くにはショッピングセンターがあって女子高生のたまり場になっています。右の写真はタイの女子高生とお兄ちゃん達。後ろに見えるのはセブンイレブンです。日系企業だけに日本製品がいっぱい売ってます。
女子高生に嫌われない様に、我らが誇るギャッツビー顔拭きシートを買って顔をサラサラにしておきました。

 


町を歩くと、路上販売員の方とよく遭遇します。写真のご夫人が名前も使い方も判らない、ヒモみたいなものを薦めてきたので、きっぱりと"No, thank you."と、Noと言える日本人ぶりを発揮しました。あまりしつこくないところがタイの物売りのかわいいところで、隣で飲んでた白人男性へターゲットを変えましたが、白人男性にもNOと言われて、フロンティアを求めて渡り鳥の様にどこかへ行きました。



ナナエンターテイメントプラザ。世界中から不良外国人が集まります。
歓楽街は夜になるとネオンがまぶしい。
  


タイはマッサージ屋がいっぱいあって超安い。1時間600円です。早速2時間いきました。
隣の紳士達も足のツボを刺激されて至福の表情です。



学校。クラスが始まるのは8日からなのですが、とりあえず学事の人に到着の報告。フルタイムの生徒は200人ぐらいなのにすごい立派な建物です。


 

 

クラスのスタートまでヒマなので、車で二時間のパタヤ・ビーチへ遊びに行ってきます。高速バスでも行けるのですが、レンタカーを借りました。バンコクの交通はそこそこクレイジーなので、何が起こるか楽しみです。

では、また。


Philadelphiaでの生活が始まりました!

皆さん

私も昨日、無事にPhiladelphiaに到着しました。 今は自分の中でのlanguage modeを英語にセットするのに精一杯です。
今日はキャンパスツアーに参加したので、皆さんにもUniversity of Pennsylvaniaを紹介します。




一番有名なのは、やっぱりBenjamin Franklinのスタチューでした。
UPennは、1740年Benjamin Franklinによって設立されました。そして、アメリカでの最初の大学、最初のMedical School、最初のBusiness Schoolだそうです。








学校の運動場です。みんなサッカーみたいな遊びをしてました。





Philadelphiaで有名なLOVEが学校内にもありましたので、これも撮ってみました。

















ここは学校ないの本屋です。本以外にも学校のマークが書いている服や記念品など、色々売っています。







UPennはDrexel大学と近接していて、この周辺をUniversity cityと呼んでます。
一つのキャンパスがあると言うより、都市全体に学校のビルディングが散らかっている感じです。
私の寮からも歩いて5分で小さいショッピングモールがあるくらいです。




この写真は寮のLiving Roomから見た光景です。遠くにある高層ビルディングも見えます。













私の部屋の写真です。
来週からは荷物でめちゃくちゃになると思ったんで、汚くないうちに写真を撮っておきました。










まだ、学校が始まっていないのでのんびりしながら過ごしています。
二日しか経っていないのに、もうかなりの時間が過ぎた感じです。

明日からは、また修論の整理かなぁ~^^

では、新しい生活頑張ります!

Salut, ca va? ~Life in ESSEC

こんばんは。嶋見@ESSECです。

今週からフランス語の授業が始まりました。ESSEC MBAの授業は10月から始まるのですが、その前にフランス語のコースを履修することができます。語学学校ではなく、ESSEC側で用意しているプログラムなので、履修科目の単位の一つとして認められます。フランスで生活するにはやっぱりフランス語ができないと生きていけない・・ 何しろ大学を一歩出ると、ふつーに英語が通じないんです **;) スーパーで買い物する時とか、電車に乗る時とか、銀行へ行った時とか、少しはわかってた方が安心ですネ。それにせっかくフランスに来たのだから、ちょっとくらい話せるようになった方が楽しいですし。

今日はESSECのバディ制度のことを書こうと思います。KBSと同じく、ESSECでも学生が運営している活動がたくさんあるのですが、MELTというバディ制度もその一つです。Welcome partyを開いてくれたり、パリ観光を企画してくれたり等、留学生のためにいろいろやってくれます。バディは留学生一人一人に割り当てられます。

写真はパリ観光のときのものですが、MELTのメンバーとセーヌ川を往復する遊覧船に乗ってきました。
ノートルダム寺院にエッフェル塔、ルーブル美術館と、川の両岸に名だたる名所が次々と見えてきます。パリに来たのは2度目なんですが、いつ来てもうっとりするくらい美しいですネ・・♪

MELTのメンバーは、行き帰りの交通や遊覧船のチケットの手配、観光名所の説明やら、写真を撮ってくれたりとか、まめに面倒を見てくれます。

この日はMELTのメンバー以外に、ESSEC Japanという日本好きの人たちが集まる会(?)のメンバーも来てて、ずっと一緒に行動してました。フランス人で日本語が話せる人もけっこういます。



MELTからの連絡や案内は、だいたいFacebookを通して送られてくるし、留学生の友達もFacebookに登録してる人が多いです。Facebookはほんと便利。海外へ留学を考えてる人や、外国のお友達を作りたい人はぜひ一度使ってみてください。http://www.facebook.com/

MELTのイベントを通して、他の留学生たちとも仲良くなれます。驚いたのは、韓国や中国・台湾からの留学生で日本語を話せる人が多いこと。やっぱり優秀ですね。KBSへ来ている留学生も優秀ですし、私も見習わないといけません・・



それではまた。   Natsuko Shimami

2009年9月3日木曜日

Life in New York

こんにちは。2歳児のパパです。
今後の方の参考になるかもしれないので、皆様に倣ってNYUにIP留学した場合の生活の一例としてご紹介したいと思います。
NYに到着してしたことは、つぎの5つです。


  1. 入居
  2. 地下鉄・バス共通チケットの購入
  3. 学生証発行手続き
  4. 銀行口座開設
  5. 携帯契約

1は、日系の不動産会社が何かと便利です。短期で、家具つき、掃除機・食器・電話・ケーブルTV・ネット環境・炊飯器等が設置済みという かゆい所に手が届くサービスは日系不動産ならではなのかもしれません。

2は、unlimited ticketという1ヶ月間有効で地下鉄・バスが乗り放題のカードが駅の自販機で購入できます。これがあればマンハッタンを縦横無尽に移動が可能になりますので、当面の生活道具を集めたりするにも便利です。
(タフガイであればマンハッタンを縦横無尽に歩けるとは思いますが、私はunlimited ticketで楽を覚えました)

3は、銀行口座開設に必要なので身分証明書がわりに早期に申請するのが正解のような気がします。

4ですが、NYでATMが至る所にある銀行として、citi bank、bank of america、chaseなどがありますが、大学の近くの銀行で開設すると何かと開設時に親切なようです。私はT/Cと学生証とパスポートを持ってchaseで開設しました。帰る際に、chaseと書いてあるつまらない野球帽をもらいました。被って喜べるほど無邪気にはなれないのですがどうしたらいいのでしょうか。
かっこいいバックを配っていたbank of americaで開設すればよかったと心底後悔しております。
プレゼントに釣られて意志決定するという他にも、開設すると100ドルプレゼントという広告に基づき金銭価値で意思決定するというのも手です。
実際、bank of america、chaseなどは、併せ技でこのアメリカらしいキャンペーンを展開しております。

アパートのポストに入っていたDMです。
$100、OUR GIFT TO YOUとか、わかりやすいんですけど、生々しいというか・・・あれですよねぇ。

5は、アメリカで使える携帯を私は持っていましたので、バッテリーの裏に挿入してあるSIMカードをはずして、プリペイドカードを購入して添付のSIMカードと入れ替えて、オンラインでactivateして使用しております。日本から持ち込んだ大手キャリアのものや成田空港で有償で貸し出している携帯を使うよりもプリペイド携帯をこちらでドラッグストアなどで買った方が短期の場合(数日~1年程度なら)、割安だと思います。20ドルくらいで携帯電話が買えます。さらに、一定通話料金がdefaultでついてきますのでお得です。

私は利便性と安全性をとって今のアパートを決定したのですが、日本で検討する時はNYに土地勘がある同級生に尋ねたり、Google earthで近隣の風景を確認するといいと思います。

最後に私のアパートからの景色です。
よくわかりませんが、名も知らぬ立派そうな建物が林立しております。
写真中央右のガラス張りのビルは国連本部だそうで、2ブロックお隣です。
写真は載せておりませんが外観がいけている、かのクライスラービルも近くに立っております。とはいえ、いずれのビルも私に何かいいことをしてくれるわけでもないので、住む場所を間違えた予感がする昨今でございます。




私に効用をもたらしてくれるのは、eliteという訳のわからない大胆不敵な名前のコーヒーメーカーと、私の中での名店「テリヤキボーイ」で買ってきたお弁当を温めてくれる電子レンジくらいなものです。
お役に立てましたでしょうか。

2009年9月2日水曜日

キャンパス探検①〜オリエンテーション編〜

学校で迷子になるのは命取りです。
学校の所々にHelpポイントが設置されてて,ボタンを押すと警察がすっとんで来ることになっております。さらに学校のSafe Rideというタクシーサービスもあります。
キャンパスの中に警察が設置されているのにも関わらず毎週のように車上荒らしのメールが入って来ており,日が暮れたら決して歩いてはいけないと警告されました。
とはいえ昼はのんびりとした雰囲気が漂っており,歩いてるとたまに上のようなオブジェが荒んだこころを癒してくれます。落ち着いて来たらキャンパス探検でもしてみようかと思います。
このキャンパスは散策とかいう生易しい言葉ではなくリアルに探検という言葉がふさわしいです。
ということでキャンパスを紹介しながらオリエンテーションについて書いて行きたいと思います。

アメリカについたら真っ先にVisaを登録しに来い,と事前資料で言われていたので早速Visaを登録しに行きました。Smith warehouseというところです。Warehouseは倉庫,という意味ですが,まさに倉庫のような佇まい。そのまま軍の倉庫にも転用出来る気がします。ここは果たして本当にキャンパスなのでしょうか。とてもキャンパスとは思えません。閑散としてるどころの騒ぎではりません。朝早いからか人の気配もありません。

よく見るともともとはタバコ会社のものみたいですね。タバコ倉庫だったのでしょうか。そういやシャーロットからダーラムに来る時にセーラムという地域が近くにありました。ノースカロライナの一大産業なのでしょうか。南部だからタバコ畑とかたくさんあったのでしょうか。教養がないのが悔やまれます。ここでさらっとトリビアでも語れたら多少知的に見てもらえると思うのですが。

早速中に入ってVisaを登録しようとすると,「あなたはExchangeだから明日のオリエンでやるわよ。」とさらっと言われてしまいました。タクシー代を無駄にした気がします。思えばここに来てからタクシーくらいでしか現金使ってないのに現金が尽きかけています。
悔しいのでInternational houseまで歩いて行ってみようとしましたが,しつこいようですが歩くのは自殺行為です。学校の事務の人は歩く”culture”が無いのよね。と言ってました。人類の歴史を全否定です。アメリカ人半端無い。
確かにキャンパスはともかく,一般道は歩道が設置されていないところが多く歩いている人はほとんど見かけません。
しかもバスも電車もほとんど使い物にならないため,まさに車社会アメリカと言ったところでしょうか。

なにやら工事現場みたいなと場所もあり,とても”キャンパス”の光景とは思えません。また新しい建物でも作るのでしょうか。こんなに敷地があるんだから寮の一つや二つおっ立てて欲しいものです。
やや動揺しながらも森の中をずんずん進んでいきます。

電車が通っている(通っていた?)みたいです。とはいえこちらに来てキャンパスに限らず電車を見かけたことはありませんが。
キャンパスの中をバスが通っているとかそういうレベルではありません。どこから来てどこへ行くのか。
町中でもたまにレールはみかけますが駅はみたことがありません。もしかしたらタバコ会社の専用の貨物列車だったのかも知れません。


さて,そんなこんなで留学生などに有益な情報を提供しているInternational Houseに到着です。
見た目は完全完全に森の中の一軒家です。
中に入ると暖かく迎え入れてくれて,ネット環境も貸してくれたりレンタカー会社を教えてくれたりしました。
地図や家の情報など色々としてくれました。今度来る時はお礼の一つでも包まないといけません。



中はこんな感じになっております。本当にハウスです。でもそろそろ移動してしまうみたいです。
残念。







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さて,次の日はオリエンテーションです。未だにホテル暮らしですが何はともあれタクシーを呼んで学校へ。ここでは毎回20ドル近く取られます。
無事に学校に到着しました。これが学校前の通りの景色です。キャンパスの景色紹介はまた改めてなのでここは簡単に済ませます。





とりあえず写真を撮りまくりましょう。まずは定番のフクアさんです。
なかなかのハンサムガイだったと思われます。それともデフォルメ済みなのでしょうか。KBSの中から銅像になるような人は現れるのか。
まぁ自分で勝手に作ることも出来ますね。








確か寄付をしてくれてる人とかが書いてあったような気がします。
皆さんも成功したら学校を立てるか寄付して名前を残しましょう。学校の生き残り戦略とか誰か研究している人いないのでしょうか。
なかなか興味深いテーマだと思うのですがどうでしょうか。





真ん中を貫くhallwayみたいな所に世界の旗がならんでいます。自分の国の国旗をバックに写真を撮るのが定番。
インターナショナルを全力で主張しております。でもよく見るとアメリカの国旗が二つあります。気をつけてください。







オリエンテーションはまるまる一日を使ってやります。Visaの説明やら科目履修についてやら,ずーっと説明が続きます。でも聞き逃したらやばいです。強制帰国,プログラム終了などお手つき無しでかまされます。
写真はオリエンテーションの休憩中。ケータリングしてます。準備万端です。立食好きアメリカ人っぽいです。日本人にはつらい。
ていうか常識的に考えて立ちながらとかって喰いにくいだろ。こんなことを考えたやつはきっとバカに違いない。
交流するだけならもっと他にやり方あるだろ。

と,心の中でつぶやきながらしっかりと交流しました。






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さて,そんなこんなでオリエンテーションも無事終りました。
履修登録とVisaだけなんとかすればなんとかなると思います。半分以上聞き取れてない気がするけど書類は全部出したしあとは検疫とか何やら出せば大丈夫なはずです。

みなさんも強制帰国にならないようにオリエンテーション頑張ってください。

Bonsoir ! ~ Life in ESSEC

皆さん、こんばんは。嶋見@ESSECです。

今日はESSECの寮についてご紹介します。







Cery le Haut(セルジ・ル・オー)にある寮は、シャルルドゴール空港よりタクシーでだいたい1時間位のところにあります。大学側が留学生に薦めるタクシー会社(Serine Taxi)があり、荷物を抱えている場合などは、電車を使うよりタクシーを使った方が便利だし、安全です。費用も€60と、普通のタクシーよりとても割安。





私が最初に泊った寮(Residence de Parc)とは違い、このCery le Hautの寮は、各個室にキッチン・冷蔵庫があり、ベッド・クローゼット・勉強机・本棚や、もちろんバス&トイレも部屋の中に付いてます^^ アメリカの大学とかでよく聞くような、友達と部屋をシェアするという感じではないですね。一人ひとりに部屋が割り当てられています。





こんな感じ。私は運よく日当たりの良い部屋にあたったけど、留学生の中には日中ぜんぜん日差しが入らない部屋になってしまった人もいるみたい・・













けっこうこぎれいです。シーツ・毛布・お皿・鍋・フライパン等はStudent Packというものに申し込んでおくと、予め部屋に用意されています(€180)。しかもIKEAのもので、シンプルだけどどこかおしゃれな感じがやっぱりフランス(?!)

寮費は月々€545(管理費等は別)、日本円で74,000円位です。高いのかな?それとも安い方?良くわかりませんが、光熱費はタダだし、安全だし、まぁこんなものかな、という感じはします。一応、スーパーや駅も近くにあるし、寮と大学を往復するシャトルバスもあります。寮費を援助してくれる制度もあるので(月2万円位)、そういうのに申請する手もあります。
フランスに知り合いがいるとか、前に住んだことがあるという人以外は、やっぱりはじめは寮に入ることをおすすめします。寮だと友達も増えますよ~♪





Natsuko Shimami


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