こんにちは。二歳児のパパです。
オリエンテーションが終わり、授業が明後日から始まろうとしております。
授業が始まるのに、教科書やケースがついに配布されなかったことを怪訝に思い、メールボックスを漁ったところ、スパムメールに混ざって大学のBook Centerから教科書リストが届いておりました。
英文メールだとspam mailと認識してしまうように学習してしまった私のPCのセキュリティソフトkasperskyのdomesticぶりに、愛おしさと切なさを感じながら教科書リストを確認すると、course packなるケースや教授作成のhandout集ととともに、副読本の指定がされております。
オンラインで頼めばUPSで配達してくれるそうですが、それでは授業に間に合わないのと、いい値段の送料を要求するので、早速、大学のBook Centerに向かいます。 ありました。
山積みされております。
分厚い、重たい、値段が高い、の三重苦で心が折れそうになりますが、このために窮屈なエコノミークラスに乗って日吉からここまできたので、とりあえず買います。
教授のcourse packは、課目によっては750頁ほどあります。そして5,000円~1万2,000円ほどします。なかなかのいいお値段です。
course pack以外の市販の書籍は、Amazon.comで購入することにしました。再販売価格維持制度がアメリカはないので、書籍が割引されて購入できるので大学のBook Centerよりも安いのです。
しっかりしろ、Amazon.com。
返却期限を尋ねると、来年の1月上旬だとのこと。ずいぶん長いな。
それならば教科書全部買う必要ないのではないか.....そんなことを考えながら、とりあえず最初の日までに指定の頁まで読んでくるように要求されているので図書館で早速とりかかります。
新学期早々だからかもしれません。土曜日だからかもしれませんし、マリア・シャラポアが敗れたUS Openが開催中だからかもしれませんし、New York Yankeesが快進撃をつづけているからかもしれません。
...............ひょっとしたら、市長選でかの名物男、Naked Cowboy氏が市長選立候補をあきらめたために多くのNew Yorkerがちょっと失望しているためだからかも知れません。
本屋でポップコーンを食べながら立ち読みする人、電車の中で朝食のパンにバターを塗って堪能する人、信号無視を警官に摘発されるも1ドル紙幣を差し出して見逃してくれと買収を図るインド人タクシードライバー...........私はNYに来て以来、驚きあきれることは複数ありました。













