今日は生活のセットアップを試みました。しかしノースカロライナは車が無いと何も出来ません。
文字通り何も出来ないのでブログでも投稿します。
今後来る方はマジで気をつけてください。空港かどこかで必ずレンタカーを借りるか事前に調達してアメリカに着くようにしましょう。
※一部見苦しい画像が含まれております。心臓の弱い方は閲覧を控えてください。
車が無いためタクシーでモールまで連れて行ってもらいました。Northgate mallという所です。Macy'sやSearsなどが入っています。
今日の目的はジャケットとネクタイをゲットすることと携帯電話の契約。中に入るといきなりメリーゴーランドがお出迎え。さすがアメリカのモールです。その他,ジャンプマットや逆バンジーやおもちゃの電車など子供を遊ばせておくところが点在しておりました。現実を忘れて子供にまぎれて遊びたい気持ちをグッと押さえてジャケットとネクタイを捜索。ギャップ,サラ,アバクロか何か最低でもどれかはあるだろうとタカをくくっていましたが,ありません。来る場所を間違えたでしょうか。不安に駆られつつもとりあえず歩き回る。さすがに広い。日本にも色々モールが出来ていますが,子供が遊ぶ場所が少ないですね。こういうところは見習うべきだと思います。
捜索していたら日本料理屋(?)らしきものを発見。YAMATOと書いてあります。
思えばアメリカについてからまともに食事をしていなかったと思い,早速入ってみます。
Japanese style stake&seafoodとか書いてありました。いったい何が出てくるのでしょうか。中に入ると日系人らしき子供が店番をしておりました。大学生くらいにも見えますが,とりあえず置いておきましょう。
店員さんも浴衣でお出迎え,こういう店にありがちな「いやいや,それ明らかに中国のものだろ」とかいう突っ込みも必要なさそうです。
どうやら鉄板焼きらしき店です。
実演してその場で取り分けて行くスタイルのようです。日本ではあまりこういうお店はありませんが大丈夫でしょうか。
鉄板に白米をどかっとぶちまけて醤油をたらしております。一体何をつくるのでしょうか。
他の具は見当たりません。そもそも最初に小皿に入れてくれたホワイトソースは一体どうやって使うのか,焦り始めたころに最初の料理を取り分けてくれました。どうやらチャーハンらしきものと焼きそばらしきものが出来上がったみたいです。ホワイトソースの謎は解けませんが,とりあえず食べます。
キュウリを焼きそばに入れる地域はあるのかとか,具無しチャーハンはありなのかとか様々な疑問が浮かんできますがこの際どうでもよくなってきました。次はステーキとシーフード。何もすべてを醤油で味付けする必要は無いのではないかと思いながら食べてると,となりのおじさんがホワイトソースをかけてくれとシェフに頼んでおります。見ているとご飯だろうがステーキだろうがシーフードだろうがおかまい無しにホワイトソースをぶっかけております。
自分もこっそりホワイトソースらしきものをかけて食べてみましたが,後悔しました。
醤油味にホワイトソースはまさに拷問です。いくら腹が減っていても日本人として人としてこれは食べれません。
もしかしてシェフと隣のおじさんがグルで自分をからかっているのでしょうか。
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何はともあれ,腹はふくれました。ジャケット探し再開です。
やはり日本でよく見るアパレルのお店を全然見かけません。ヤンキーみたいな服ばっかり売ってます。
ユニクロとかアメリカ進出したら結構成功できるんじゃないか。ここにないだけか。
フロアガイドを見ても無難な男性向けapparelショップは無さそうなのでしょうがなくMacy'sへ。
有名ブランドのスーツとかが安くなっておりましたが,セットアップも終っていないのにこれ以上現金を減らしたくありません。
運悪くクレジットカードを持ってき忘れていたこともあり,とりあえず断念。
車がゲット出来たらまた来る事にします。しつこいようですが,車が無いと何も出来ません。
学部生とかはどうしているのでしょうか。バスが通っているようですがあまり見かけません。詳しいことが分かり次第追って報告します。
思えばジャケットと携帯電話をゲットするためだけなのに一日が終りかけております。ど田舎の恐ろしさを肌で感じている今日この頃。
ところで携帯電話はcricketとかいう会社のにしました。ずいぶん安いし話し放題だし,一年とか二年とかの契約も必要ないそうです。
アメリカに来る際は参考にしてください。
そんなこんなで無事何の変哲も無いジャケットと何の変哲も無いネクタイをゲットすることができました。
めでたしめでたし。
2009年8月31日月曜日
ど田舎での生活のセットアップ
Bonjour! ~フランスより
皆さん、こんにちは。フランスより嶋見です。
8/26にこちらに着きました。
Parisの西にあるCergy(セルジィ)は、初秋の風が漂い、朝晩だいぶ冷え込むようになってきました。
このCergyにESSEC大学の学生寮があります。Parisほどおしゃれではありませんが、閑静な住宅街という感じで、治安も良く、とても住みやすい街です。
ブログを見る限り、皆さん現地で何かと苦労をされているようですが、私も例外ではありません。
フランスには夕方着のフライトで行ったのですが、学生寮の事務側には事前にフライトスケジュールも伝えており、夕方以降でも誰かしら対応してくれるとの返事をもらっていました。
しかし当日、シャルルドゴール空港へ着いてみると、送迎のタクシー会社の人が「寮のオフィスはもう閉まってて誰も電話に出ないけど、あなたは今晩どこに泊まるかわかっているの?」と聞かれ、一瞬頭の中が真っ白に・・
「え~、そんな。ちゃんと事前に言っておいたのに、なんでこうなるのぉ」
と困った感じが顔に出ていたのか、タクシー会社の人があちこちに電話してくれて、結局その晩は別の寮に泊ることができました。タクシー会社の人、ものすごく良い人です。
無事に寝る場所を確保できたと思ったら、今度はその寮(←左写真)でもハプニング続出です。
事務所のおばちゃんは英語が通じないし(本当は少し話せる)、一晩泊まるだけの部屋とは言え、ものすごく簡素だし、トイレは部屋の中にないし、シャワーは水しか出ないし。
留学生担当のエリカさんという方が現れて、流暢な英語で「一晩だけ不便を掛けるけど申し訳ない」と詫びてくれただけで、彼女が天使のように見えましたネ。
翌日、ようやく手配していた寮へ移動できたという感じです。着いて早々、お湯のシャワーが出るかどうか確認してしまいました。
右が私がいる寮、Residence des hauts de Cergyです。アメリカ、ロシア、イタリア、ドイツ、日本、韓国、台湾等からの留学生が泊っています。部屋の様子はのちほど改めて。
Natsuko Shimami
ラベル: ESSEC in France
2009年8月30日日曜日
UCLA生活
鈴木@UCLAです。こちらに来て一週間経ちました。
私はかなり恵まれている方だと思われ、到着初日からこのような外観の建物に
住んでいます。学校からバスで10分の実に安全ないい所です。
中身はこのような感じ。UCLA Anderson 正規生の部屋を又借りしてます。
我々が来たのと入れ替わりで、彼ら(2名)が海外に行くためです。
需要と供給がばっちり合っております。
広めの2LDKで2700$とちょい値は張りますが(こちらは3人でシェア)
家具も調理器具も全て揃っています。そばにNijiyaなる日系スーパーがあり、
めんつゆからオタフクお好み焼きソースまで何でも揃います。
UCLAのキャンパスは、やはり広大な敷地です。空から見るとハート型をしております。
きちんと比べてはいないですが、某早○田大学の西早稲田キャンパスの10倍くらいの
印象です。現在、ある事情で学内の色々な事務所をはしごしてますが、
右心室の端から左心室の端に行く場合など、徒歩20分など当たり前。
チャリかスケボーが欲しい。
これがUCLAのシンボル、BRUIN(熊)。
昔、早○田大学卒業時、大隈銅像によじ登ったのを思い出し、
ここでもやろうと思いましたが、カリフォルニアの直射日光を
十二分に吸収した熊ちゃんは劇アツ、やけどしかねないので
断念しました。

彼は語学学校で知り合った23歳の韓国人の Yoon 君。
語学学校は、日本人が6割、アジア人が2割、トルコ人が1割、といった感じです。
UCLA Anderson は 9/21 から始まるのですが、
現在は、語学学校+その他で楽しく過ごしております。
語学学校の授業で訪れた Getty Center (美術館)。
サーファーの聖地、マリブビーチ。
朝一で海→学校行く、というのをやってみました。
垂涎の波です。はい、帰りたくありません。
Kellogg生活の始まり
さて、だいぶ遅くなりましたが、やっとアメリカから投稿です。
実は今日エクアドル1週間旅行から帰ってきたばかりで、まだ全然落ち着いていません。
シカゴダウンタウンにお住まいのnaitoさんの所に居候していた時はとても快適に暮らしていましたが、寮に移り住むとフライパンから布団まで色々と買わなければいけないものがあって大変です。
いまだに大学のネットワークアカウントがもらえず、寮の向かいにある24時間営業のBURGER KINGから発信中というサバイバルぶり。
Kellogg(Northwestern University)のあるシカゴの北に電車で30分くらい行ったところのEvanstonという街は高級住宅街ですが、さすがに22時を回ったバーガーキングは悪そうな人たちが集まっています。みんなきっとHip-hop好きに違いない。
さて、そんなことはさておきこちらの様子を皆さんと共有します。
よく言われることですが、やはりこちらの大学は規模が違います。街全体が大学を構成しています。建物はそれぞれ普通の家みたいに建っていて、いろいろな事務局が入居しています。
校舎は湖に面しており、学食からの眺めもとても良いです。
寮も大きなマンションのようで、中国、インド、韓国、日本、世界各国の留学生が来ています。
EvanstonはChicago downtown から Purple Lineに乗って40分、もうちょっと速い電車で20分くらい。カラーは紫で、この電車のPurple LineもNorthwestern Universityの力で色が決まっているそうです。
大学の中にあるオブジェ。大体ここでみんな記念撮影します。
カフェテラスからの眺め
売店の入っている建物の前に遭ったアメリカンジョークの聞いた看板
私が生活している寮。決して安くありませんが、ゼロからアパート借りるよりも楽、結構友達が増える。今日もエレベーターで下りる時に中国系アメリカ人とインド人っぽい人と挨拶しました。
それでわ、10時半を回って良い子が出歩く時間ではなさそうになってきたので、続きはまた後日。
Durhamへの旅
Do田舎と噂のDuke大学へ行く小松崎です。
税関でもタクシーのおっちゃんにもdukeへ行くと行ったら,「良いところだな,おい」と声をかけられました。
やはり有名なんだと実感。
とりあえず,旅の記録をつけておきます。参考にな・・・らないと思いますが。
成田を出発し,アトランタへ向かいます。諸事情により一番近いダラム空港では無くシャーロット空港が到着地点です。
近いと思ったら意外と離れてるらしい。さて無事にダラムまで行けるのか。
機内でドランゴンなんとか(日本のドラゴンボールという漫画とは別だと思います。)とかいうハリウッドの酷い映画を見させられ精神的に苦痛を受けた上に,エコノミークラスの客はアテンダントから見れば貨物扱いという言葉を実感しながらアトランタに到着。
ここで4時間足止めされるも想定内。2時間以上飛行機が遅れますが係員のアメリカンジョークに苦笑いを返しながら時間をつぶします。
こんなことで動揺してたら始まりません。
現地時間の10時過ぎに到着。ダラムへの行き方を訪ねると普通に車で行けと言われる。レンタカーをしてないのでバスで行けないかと聞くとGreyhound bus stationがあると教えられるので早速予約。就寝。
次の日朝一でバスステーションに向かうと,黒人とヒスパニックがたむろしてて物々しい雰囲気が漂っております。
南に近いからでしょうか。明らかに良い子が来る場所では無いような気がします。
途中乗り換えのバス停が違うのに乗り換えろと言われ,確認したらバスドライバーに「俺の命令に従えないならバスを降りろ。」と謎に怒鳴り散らされながらも無事ダラム到着。
こちらのオブジェはご機嫌よくお札を飲み込んでくれ何か出そうとしてましたが,ボタンを押しても水が出てきません。
やはりオブジェなのでしょうか。カウンターのおばさまに声をかけると快くお金を戻してくれました。
でも水が飲みたいのに飲めないそうです。
こうやってアメリカ人は太っていくのでしょうか。
---ちょっと真面目なお話---
ところでルームメイトになるはずだった人に家が見たいと連絡をとって見ると,他の人にもう貸してしまったとさらっと返される。トラブルにはなりませんでしたが,来年以降行く人でルームメイトを考えているひとはお気をつけを。
一人暮らしもルームメイトもそれぞれメリット・デメリットがあると思いますが,KBSでならったお得意の意思決定ツールを使って決めてみましょう。ディシジョンツリーが日の目を見るかもしれません。
2009年8月29日土曜日
Arrived in NY.
2歳児のパパです。
教室には、肖像画まで掲げる周到ぶりです。
きっと、右はPEPSI氏という著名な方のdonationで、左はNabisco氏という篤志家からのdonationによるオブジェなんだと思います。
2009年8月28日金曜日
Go Cubs Go!
内藤@Chicagoです
Wrigley FieldにてChicago Cubsの試合を見てきました。
Chicagoはアメリカ4大スポーツが結集する街で、1年中地元ファンはスポーツに熱狂しています。

球場入り口とプレイボール前の球場内。


名物シカゴドッグ。




結果はCubs圧勝!
球場はチームカラーのブルーに染まり、好プレーに惜しみない拍手が送られます。
2009年8月25日火曜日
Shinto in America
内藤@Chicagoです。
ブログの更新が滞り気味なので久々に投稿します。
そろそろみんな渡航したのかな?
先週は栗原さんが我がアパートに泊まりに来られました。
2ベッドルームなのでお客さんが来ても大丈夫。
妻共々語学学校通いなので夕食しかご一緒しませんでしたが、
楽しい時間を過ごせました。
一緒に食べたシカゴ名物Deep dish Pizzaはうまかったです。
(量が多いので半分くらい家に持ち帰りましたが)
今日は通っている語学学校でpptを使用してのプレゼン課題を行いました。
課題はreligionを一つ選んで、紹介するというもの。
日本人なのでShintoを選びました。あまり詳しくなかったのですが、古事記や日本書紀等神道のルーツに関わる資料を斜め読みして資料作成。八百万の神や天照大神、なんて久々に口にしたな。
プレゼンはキリスト教徒のアメリカ人教師とイスラム教徒のトルコ人と無信仰の韓国人3人に対して行ったのですが、大和魂を伝えるのは難しい。
Grammar, Speaking, Organizationに関しては高い評価を得られたものの、Shintoそのものの考えに対してはなかなか理解を得られず。
「Amaterasuって女の神なの?」
「週に何回shrineにお祈りに行くの?毎週日曜日?」
「shrineは男女とも入れるの?モスクは男女別れてお祈りするんだけど」
「たくさん神様がいるって聞いたけど、神様は何人まで信じていいの?」
「Sugawara no Michizaneが学問の神様として祭られるって行ったけど、何で人が神になれるの?」
「Yaoyorozu no Kamiは8million of Godsっていったけど、fixなの?8million+ 1じゃだめなの?」
一回日本に来てくれよ・・・
2009年8月15日土曜日
Course bid
内藤@Chicagoです。
Chicago Boothのcourse bidが始まりました。今第1フェーズで私は3コースビッドしています。
ちなみにChicago Boothとは、University of Chicago Booth School of Businessの略で、皆Chicago Booth あるいはBoothと呼んでいます。Boothとは、とある大金持ちの名前で、昨年Chicago Business Schoolに多額の寄付をしたため、学校に彼の名前がつけられました。
その前に、まずbidって何?と思われた方も多いと思います。
bidは入札の事を指しますが、ここChicago Boothでは自分がとりたいコースは
入札方式で履修するのです。
KBSでは基礎科目は全員履修、専門科目は履修用紙にとりたい科目を記入して提出する、という方式をとっています。しかしChicago Boothは全ての科目が専門科目のように学生が選択することができ、かつbid方式になっているのです。
各生徒は毎学期割り当てられた一定のポイントを保有します。
そして科目ごとに所定のポイントが割り当てられており、人気の高いコース、つまりみんながbidを入れたコースはポイントが高くなり、人気の低いコースはポイントが低くなる、というようにポイントが変動していきます。
生徒は所定のポイントの範囲でやりくりしなければなりません。
また入札のため、規程人数に到達したコースは、コンピュータがランダムに生徒をはじいていきます。
このため一つの学期に人気のコースだけ取る、ということがなく、皆が自分がとりたい分野で平等にコースが割り当てられるようになっているのです。
bidはフェーズごとに行われ、第1フェーズで希望履修コースがはじかれた場合、第2フェーズで違う科目にbidします。これが第6フェーズまで行われ、最終的に自分がbidできた科目を履修することになります。
Chicago Boothは生徒の人数も多いですが、コース数がとても豊富(秋学期だけでも50コースくらい!)、教授陣もとても多く(かつ定評のある教授ばかり)、このためbidで学生に自由に選ばせているのかもしれません。
私は下記の3コースにbidしました。3コースともChicago Boothを代表する人気コースのため、どれか振り落とされる可能性大です。
・Financial Statement Analysis Abbie J. Smith
http://www.chicagobooth.edu/faculty/bio.aspx?person_id=12825739264
財務諸表分析の授業。KBSでは太田先生が3学期に担当される財務報告分析に該当。
ただしAbbie J. Smithはvaluationのexpertでもあるため、授業後半は corporate valuationに
focusされるようです。
指定テキストはマッキンゼーのvaluation本。今原書を読み始めているところです。
・Entrepreneurial Finance and Private Equity Steven Neil Kaplan http://www.chicagobooth.edu/faculty/bio.aspx?person_id=12825155584
ベンチャーキャピタルやPEファンドを俯瞰できる授業。教授はBusiness week誌がビジネススクールのトップ12に入る教授の一人にノミネートするほど有名な教授。
・Managerial Decision Making Christopher K. Hsee
http://www.chicagobooth.edu/faculty/bio.aspx?person_id=12825071616
心理学や行動ファイナンスの理論を下に、マネジャーの意思決定を読み解く授業。
ちなみにKaplanの授業はPrerequisitesがあって、最初bidを拒否されてしまいました。
Prerequisitesとは、その授業をとる前に履修しなければならない前提科目の事を指しており、Prerequisitesを履修してからでないとbidすることが出来ません。
KaplanのPrerequisitesはcorporate financeとasset pricing でした。
KBSで既に履修していたので、だめもとで教授にメールで履修許可を願い出たところ、
「you can bid」の一言で許可してもらいました。
bidの結果は4日後。果たして3つとも無事に履修できるかどうか?
2009年8月12日水曜日
海外での健康保険について
大体どこの大学も健康保険(Health Insurance)は提供しています。
しかし、日本で払っているのに、留学先でもまた払うのか?
結構高いし(Kelloggの場合quarterで$590)、と思い調べてみました。
皆さんどうしているのかよろしければコメントください。
海外在住者と日本の医療保険、年金
上記外務省のホームページによれば、日本の医療保険は海外の分もカバーしているようです。
ただ、もちろん日本の保険証を海外で見せても通じるわけはなく、いったん自分で全額払ってその領収書をもらっておけば後で日本で請求してお金が戻ってくるという仕組みらしい。
だったら留学先の大学で提供するHealth Insuranceは入らなくてもいいのか?
しかし、多くの場合何かしらの証書(自分は大学が提供するものと同等の健康保険に加盟しているという証書)を提示しないと強制的に大学の健康保険に加盟させられてしまうらしい。
その場合は日本の保険証を出せばいいのか?だめっぽいけどなぁ。。。
アメリカの現状
内藤@Chicagoです。
ニュース等でご存知の方も多いと思いますが、こちらアメリカでは
ヘルスケアの問題が国を揺るがすほど大きな問題として取り上げられています。
CNNなんか1日中ヘルスケア扱っているほどです。
昨日も妻がとあるハイソサエティ用のスーパー、日本で言う紀伊国屋や明治屋のような店に行った時の事。ちなみに私たちがハイソサエティなのではなく、日本食を置いてあるからこの店に通っているだけです。
店前にオバマの写真に鼻ひげをくっつけて、ヒトラーに似せたポスターを掲げて
「オバマふざけるな」と声を上げる白人女性集団に出くわしたそうです。
妻は、[What do you think?]と大声で声をかけられたそうですが、その迫力に押されて
そそくさとその場を立ち去ったとの事。
なぜ彼女たちは声を上げていたのか?
それはオバマ政権がuniversal insuranceを提唱していることに対して富裕層である彼女たちが異議を唱えていたからです。
アメリカは日本の国民保険のような、国民全体が加入するような保険は存在していません。皆private insuranceに加入するのです。端的にいえば、自分の身は自分でケアしろ、といっているのです。
今まではこの方式でうまくいっていました。日本に比べてアメリカは国の保護が手薄く、しかしその分税金が低いので、アメリカ国民は自ら保険に入り、投資をし、消費をして国の経済を支えていました。
しかし昨今の大不況の影響から、private insuranceを失う国民が貧困層で続出し、政府として
彼らを救済しなければ、と動き出したのがオバマが提唱していることのようです。
しかし連邦政府レベルで保険を提供する、すなわち税金が上がることを意味しており、かつ一時は
富裕層からより多く税金を取るプランを検討していたようで、富裕層が、なんで余計な保険をつけられてまで税金を高く払わなければいけないんだ、と声を上げているようです。
テレビでは、これとは逆に、貧困層が「保険無しでどうやって生きていけばいいんだ!」と
叫んでいるニュースが繰り返し報道されています。
先日もダウンタウンで、身なりのいい犬連れの夫婦のホームレスを見かけました。
不況のあおりとはいえ、生々しい光景でした。
遺恨の根は深いようです。
果たしてアメリカは田中滋先生とお近づきになれるのでしょうか?
2009年8月11日火曜日
国際免許
2009年8月10日月曜日
本ブログについて
慶応義塾大学大学院経営管理研究科 M31(KBS class of 2010)から世界各校に交換留学IPに行く学生の徒然日記です。以下簡単に本ブログの説明です。
対象者と目的
KBS(M31)在校生&IP生:同級生のための近況報告
KBS(M32〜)後輩の皆様:来年IPに行く人のための参考情報
KBS(〜M30):昔を懐かしむちょっとしたコンテンツ
KBS applicant(これから入学を志す人たち):KBSのIPを良く知ってもらう
コメントはどなたでも自由に残せますのでお気軽にどうぞ。
以下、執筆者向けガイドライン
Labelをつけましょう
トピックに関するキーワードを入力してください
→ブログを読む人が探しやすい様に
例えば、
kellogg : kelloggについての話題
休日:お休みの日の話題
お金:お金関連
トラブル:こんな目に遭ってしまったというとき
などなど、さっと思いつくレベルで投稿欄の下の「ラベル」に記入して下さい。
他にあまり思いつかないのでこの辺で。
2009年8月8日土曜日
語学学校
内藤@Chicagoです。
3日目から語学学校に通い始めました。7週間ここで英語の準備をします。
初日にシカゴ大でサバイブしなければならない、と切実に訴えた結果からか、10段階に分かれている英語レベルのうち、上から2番目のクラスに割り当てられました
クラスメイトは3ヶ月以上こちらで英語を勉強している人たちばかりなので英語レベルが相当高い。しかもCPA保持者、栄養学の米大学院進学予定者、米国での就職が決まっている人など、皆語学習得に対するモチベーションが非常に高いため、いい励みになります。また私の通っている語学学校は、企業とのインターンシップを斡旋、ビジネス用のクラスを設けるなど、日本人MBA生が英語を勉強するためには非常に良い環境です。また日本人留学生が私一人なので、必ず英語を話さなければならない環境を作り上げることが出来、語学学校選びは正解だったと思います。
一つ語学学校に通っていて気づいたことは、日本人が私一人なのに対し、韓国人留学生が異様に多いこと。親しくなった韓国人女性に何故英語を勉強しに来ているのか聞いてみると、「日本は日本語だけでビジネスが出来るからいいけど、韓国は韓国語だけでは良い仕事(マネジメント層etc)につくことができない。だからみんなお金をためて数ヶ月間留学して、必死になって語学を習得するのよ。」
なるほど、置かれている環境の違いなのね。
先月ゼミ旅行で韓国を訪れた際も気づいたのですが、新聞、広告、案内表記他英語表記が街中のいたるところになされており、英語が韓国の日常生活に浸透していることを感じました。皆必死なのですね。
日本もいつまで日本語だけでビジネスが出来る時代が続くのか。
若いうちに英語は習得しておいた方がいいですね。
2009年8月5日水曜日
交換留学前の大仕事
鈴木@UCLAへ交換留学予定です。
私の場合、8/21渡米予定で、まだ国内におりますが、この時期、
KBSからの海外留学生組には修士論文をある程度完成させてしまわねばならないという大仕事があります。
海の向こうで書く人もいる・いたようですが、私の場合、
ゼミの方針もありますし、向こうで心おきなく勉学(+サーフィン)に
打ち込めるよう、セミの鳴き声をBGMに論文と戦っております。
3月から取り組んできましたが、そろそろラストスパートです。
2009年8月4日火曜日
大都市Chicago!
Chicago@内藤2日目です。
2009年8月3日月曜日
Chicago 到着!
内藤@Chicagoです。
IP生出発第1号ということで、8月1日(土)Chicago Ohare Airportに到着しました。
学生Visaを使用しての入国は初めてだったので、immigrationでどんな質問をぶつけられても
大丈夫なように色々資料揃えて身構えていたのですが、渡航目的だけ聞かれて
簡単に通過。危うくsight seeingといい間違えそうでしたが。
空港は無難に乗り切ったのですが、着いたアパートで問題発生。
アポイントメントの時間通りに行ったのに、不動産会社の担当者が不在、
代わりの担当者から鍵だけ渡されて入居確認終わり。
それだけですか?普通ドアの開け方、ごみの出し方、清掃他説明が最初に色々あるでしょ?
と思いつつ部屋に入るとまたまた問題発生。
入り口ドアの下にあるゴム製の防音材?防水材?が壊れていたこと。
電話が壊れていて通話できなかったこと。
もー、我慢ならん、と思い、管理室に行ってクレーム及び部屋の使い方について質問をしに行くと、
意外にも丁寧な対応。
「壊れた部分はすぐにメンテナンスが対応するわ」
「ごみは分別は必要ないわ。あなたがごみを出したいときに所定の場所に放っておけばいいのよ」
なんだ、聞けばちゃんと対応してくれるんだ。
出国の際に太田先生が
「アメリカでは自分から主張しないと相手は動いてくれないし、ミスも多いから
きちんと内容を自分で確認して都度修正を求めないとこちらが損をすることになる。
日本と同じ感覚では通用しない、ということを痛感するはずだよ」
ということをおっしゃっていましたが、なるほどね。
IP生の皆さんも、海外生活に慣れていない方は
異国文化の違いを感じると思いますが
頑張って適応していきましょう。