2009年9月17日木曜日

キャンパス探検②〜チャペル編〜

小松崎@元タバコ会社の倉庫の家より

この記事ではDuke Universityの象徴のチャペルを紹介して行きます。


 

チャペルはWest Campusのセンターに位置していて,この大学の象徴的な建物です。
ご覧のように相当目立ちます。

 

もちろん礼拝堂なので中に入ることも出来ます。お祈りする人に気を使いながら写真を取らせてもらいました。

 

一周ぐるっと回ってみるとヨーロッパのような雰囲気。アメリカらしからぬ雰囲気に癒されます。
キャンパスの建物は中心はこのようにDukeという名前からか貴族の邸宅みたいな建物がならんでいます。
 
Posted by Picasa

さて,ここでクエスチョンです。
このようなアーチ型建築方式はなんという方式でしょうか?

回答はコメント欄にでも書き込んでください。

3 コメント:

hisaokahiroki さんのコメント...

ゴシック様式でしょうか?

Dukeの教会はアメリカの歴史を考えるとヨーロッパほど古くはないと思いますが、ゴシック建築自体は12−14世紀ぐらいの建築様式にもかかわらず、教会の大聖堂のような広いスペース実現する為の構造的な強さと荘厳なイメージで19世紀でも教会建築様式のスタンダードの一つだった様です。

以前英国を旅行した時に見た、英国国教会の教会で見たゴシックに近いなと思いました。アメリカ東部なので、アメリカ史の早い段階で英国の影響を受けて建築されたのかもしれません。

長レス失礼しました。


久岡

Natsuko さんのコメント...

私もゴシック様式に一票です。ほんとに、ヨーロッパみたいで素敵ですね^^   嶋見@ESSEC

Yas さんのコメント...

さすが!ゴッシック様式で当たりです。
経営者たるもの教養がなくてはいけませんね。

参考:
http://en.wikipedia.org/wiki/Duke_Chapel

当てた両方はローリーダーラム空港までの送迎権ゲットです。
是非期間中(12月16日まで)に行使してみてください。


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