第2部はどんなことをやったかを中心に書いてみます。
すべてのtripに共通して1日のservice dayというものがあります。ボランティアなどの社会奉仕活動です。われわれは地方にある学校のペンキ塗りや窓ふきなどなどをしました。旅行予算から掃除道具などを買うためのお金が割り当てられます。そこそこに仕事をしたあとは子供たちと戯れました。
山登り。アンデスを登ると聞いていたのでけっこうビビっていましたが、そこらへんの山をのぼりたい人だけで登ろう的な適当な企画でした。1時間半くらいかけて宿の裏にあった山を登りました。
乗馬。4時間くらいアンデスの山を駆け巡ります。だいぶ疲れます。私の馬はだいぶご老体だったようでガイドさんに鞭打たれてやっと走る程度でした。人生初乗馬でしたが、かなり股関節近辺にダメージを食らいました。しかしこの度で一番楽しかったことランキングのトップに輝くアクティビティでした。
Zip lining。これまた人生初挑戦。山を登って山と山の間を渡っていきます。ちなみに写真は私です。初めてにもかかわらず果敢にアクロバティックな技に挑戦したのでおまえはAWESOMEだ!と皆さんから拍手喝采でした。


さらに、温泉!もちろん混浴ですよ。
あとはクラブで踊ったり、ミニ運動会みたいのをやったり、プールで泳いだり、毎晩Skitsというちょっとした出し物を4−5人ずつのチームでやったりってところですかね。
最終日の前日の夜はBig Revealといってそれぞれの素性をばらす会が行われます。事前にそれぞれ出身地や前職をメモに書いてリーダーに渡し、リーダーがそれを読んでメンバー が順番に誰のことなのかを当てるという形式でやります。やはりメンバーはPEとかIBとかVCとかコンサルとかが大半を占めていました。
もう一つ決まりとしては毎日その日のMVPを決めます。その日一番旅行を盛り上げた人に送られます。まずは数名がノミネートされて、ノミネートされた人はディフェンスのスピーチをします。MVPは投票で決められますが、そのスピーチが的を得ていたり面白ければMVPを逃れることが出来ます。選ばれた人は次の日にアヒルの浮き輪みたいなのをずーっとしてなければ行けないルール。バスに酔ってもどしちゃったとか、トイレ我慢出来なくなってバス止めたとか、ちょっとしたハプニングを起こした人にたいていおくられていました。
そして最終日には旅を通してのMVPが決められます。それまで毎日私はノミネートされ、名ディフェンスでMVPにならずに済んでいました。しかし最後の最後に圧倒的な支持を得てMVPを頂いてしまいました。アヒルの浮き輪は前任者が地元の子供にものすごくねだられてあげてしまったために、なぜかシュノーケルセット。
こいつをつけてクラブで大暴れをし、さらに飛行機に乗って帰国した訳ですが、アメリカに再入国出来るかどうか不安でした。ただでさえ留学生という面倒なステータスで、東洋人でシュノーケルつけてるってあやしいですからね(腰にぶら下げていただけで、顔につけてた訳ではさすがにないけど)。結果としてはエクアドルからのとび先がマイアミだったことが良かったのかどうなのか、特に問題なくアメリカに戻ることが出来ました。
と、言うことで初体験盛りだくさんの楽しい旅をアメリカに到着して4日後からしてきたわけですが、これを機会にみんなとだいぶ仲良くなりました。exchangeは毎quarterやっていますが、この時期はこのKWESTとpre-termプログラムに参加出来るのでほぼ完全にとけ込むことが可能です。っていうかそうならざるを得ないくらいの環境が用意されています。これはKellogg独特の文化のようで、自分では結構気に入っています。
2009年9月8日火曜日
KWEST Ecuador part2
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3 コメント:
クリりん、
こんちはー隠塚です。
皆さんの海外生活を見ていると、またウズウズしてきました。遊びに勉強に相当Intensiveですね。
英語、更に上手くなりそう(笑)?
私がクラスで一番英語が下手ですね。おかげで発言もろくに出来ず、自信喪失中。。。がんばります。
今更ながら、コメントしてごめんなさい。しまみです。
エクアドルへのTrip、やっぱりアメリカらしいイベントというか、パーティのやり方なんかも楽しそうで良いですね。
それにちょっとしたハプニングがまた良い思い出になったり・・^^
私も10月からMBAコースが始まりましたが、積極的に発言してるのはやはり英語圏の人か、インド人の留学生あたりでしょうか・・
ESSECでもインド人のパワーはさすがにすごいですネ。多少分からなくても発言してますから(笑)
私も見習いたいと思います。
くりちゃんもぜひ頑張ってくださいね~
Natsuko
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