2009年8月12日水曜日

海外での健康保険について

大体どこの大学も健康保険(Health Insurance)は提供しています。
しかし、日本で払っているのに、留学先でもまた払うのか?
結構高いし(Kelloggの場合quarterで$590)、と思い調べてみました。

皆さんどうしているのかよろしければコメントください。

海外在住者と日本の医療保険、年金
上記外務省のホームページによれば、日本の医療保険は海外の分もカバーしているようです。
ただ、もちろん日本の保険証を海外で見せても通じるわけはなく、いったん自分で全額払ってその領収書をもらっておけば後で日本で請求してお金が戻ってくるという仕組みらしい。

だったら留学先の大学で提供するHealth Insuranceは入らなくてもいいのか?
しかし、多くの場合何かしらの証書(自分は大学が提供するものと同等の健康保険に加盟しているという証書)を提示しないと強制的に大学の健康保険に加盟させられてしまうらしい。
その場合は日本の保険証を出せばいいのか?だめっぽいけどなぁ。。。

2 コメント:

Kurihara さんのコメント...

補足

http://allabout.co.jp/study/homestay/closeup/CU20070914A/

日本で保険適用が認められているものについては、請求が通るとのこと。
まぁ当たり前ですが。

t.u. さんのコメント...

大人の事情でtu@nyuでいきます。

掲題の件、たまたま本日、AIU窓口で相談した内容と、現役NYU生から聞いた話を共有します。

結論から申し上げると、たぶん、日本で入っていって、大学のinsuranceをwaiveするのは難しいようです。
もしwaiveが許可されるためには、少なくとも次の要件が大学で認められることが一般的のようですし、少なくともNYUはそうです。

1.当該保険会社の本部がアメリカにあること
2.旅行保険ではないこと
3.持病の疾病もフルカバーしていること

2、3の要件が満たないために、ダメと拒否されることが多いようです。waiveするための必要要件に上記の項目の記載がないかを確認してみてください。

もし日本で重複して加入する場合は、留学保険というのを損保ジャパンで入るのが最もお値打ちかと思います。
ただし、住居の損保がカバーされるかどうかはオプションで追加しないといけないようです。ここは要注意です。AIUは初期設定でついているようです。

日本の健康保険で対応しようという場合が可能かわかりませんが、飛び込んだ病院がクレジットカード対応出ない場合は、キャッシュで数百ドルを払うことになる可能性があるので勘案されて決められたほうがいいかもしれません。

キャッシュレスで医者にかかれることを売りにしている海外保険は、まさにそれを逆手にとってクレジットもキャッシュも必要がないということを謳ったものです。

詳しくは損保ジャパンからの派遣留学のKさんにお聞きしたほうがいいかもしれません。


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